熊本地震の被災地支援へ 静岡県職員3人出発 宇城市で避難所運営や罹災証明の受付作業に

熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、被災地で支援活動を行う静岡県の職員3人が8月3日午前、熊本に出発しました。静岡県庁では3日午前、熊本の地震の被災地に向かう県職員の出発式が行われました。今回の被災地支援は総務省から要請を受け、県からは第1陣として危機管理部の職員3人が派遣されます。3人は震度7を観測した宇城市に入り、避難所の運営や罹災証明の受付作業などの業務にあたる予定です。出発式では、塚本秀綱副…
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静岡県沼津市の水族館「あわしまマリンパーク」で、珍しい真っ青な色のアマガエルが展示されています。あわしまマリンパークによると、青いアマガエルは色素細胞の突然変異により生まれ、10万匹に1匹の確率といわれています。7月中旬、静岡県函南町に住む人が庭で発見し、あわしまマリンパークに寄贈しました。<あわしまマリンパークカエル館 大内颯良飼育員>「色彩変異のカエルが見つかりやすいのが今の時期で、ちょうど今(…

少年の非行防止と立ち直り支援を強化しようと、静岡県警は7月27日、認定特定非営利活動法人・静岡県就労支援事業者機構と協定を結びました。この協定は、少年の非行防止や円滑な立ち直りを支援し、健全な育成につなげることを目的としたものです。県警によりますと、2025年の県内の少年の検挙・補導数は892件で、2024年から2割増加していて、そのうち大麻で検挙された少年は37人と過去10年間で一番多くなっているということです…











全国高校総体・インターハイのサッカー男子決勝戦が、8月1日、福島県のJヴィレッジスタジアムで行なわれ、静岡県代表の静岡学園が、大阪府代表の近畿大学附属高校を2対1で破り、初優勝を果たしました。静岡県勢の優勝は、1996年に当時の清水商業高校が頂点に立って以来、30年ぶりです。

静岡県は富士宮市の4つの県立高校を2033年度までに半分にする方針を示しています。生徒数の減少を見据えた決定ですが、高校生たちはその未来をただ待っているわけではありません。4校が手を取り合い、新たな一歩を踏み出しました。6月に富士宮北高校で開かれた体育祭。集まったのは富士宮北高校の生徒だけではありません。県内で初の試み、4校合同・約1600人による体育祭です。(富士宮北、富士宮東、富岳館、特別支援学校富士宮…

8月1日朝、静岡市追手町で車両火災が発生しました。この火事によるけが人はいません。8月1日午前7時過ぎ、近くにいた警察官から「ごみ収集車の積載部分から火が出ている」と119番通報がありました。消防によりますと、現場は静岡市追手町1丁目の道路上で、ごみ収集車の荷台部分から出火。消防車6台が出動するなどし消火活動が行われ、約3時間後に消し止められました。この火事によるけが人はおらず、付近の建物への延焼もありま…









