気象庁は17日(木)午後1時前に「台風情報」を更新。
16日に発生が確認された大型の台風25号(ドゥージェン)は、17日午後0時(正午)現在、日本の南側に位置する「南鳥島近海」にあって、中心気圧985hPa・最大瞬間風速は35m/s。強風域を伴いながら北上しているということです。
最新の予想では、台風25号は今後も勢力を維持しながら日本列島を目指して北上を続ける見込みで、シルバーウィーク期間中の21日(月・祝)にも、中心気圧980hPa・最大瞬間風速35m/sにまで発達して、関東や東海付近に最接近する見込みです。
台風25号は関東・東海に直撃の恐れが…

あくまでも17日までに発表された「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、台風とみられる風の渦と雨雲の塊は、今後シルバーウィーク期間中の21日(月・祝)に関東や東海地方に接近・直撃する恐れがあります。この時、東京首都圏のほか静岡などには活発な雨雲がかかり、強い風が吹く可能性があります。
また、台風が運んできた雨雲は、21日に北海道や東北といった北日本にもかかる見込みです。
渦は翌日の22日(火・祝)にも日本の東の海上へと抜けて行くとみられています。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【更新あり・10日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














