「ポリオ」根絶を目指して 青森県内のロータリークラブが青森市で募金活動

子どもが感染しやすいといわれる「ポリオ」の根絶を目指し、青森県内のロータリークラブが青森市で募金活動を行いました。県内のロータリークラブでは、毎年この時期に「ポリオ」根絶を目指す活動を行っています。19日は、会員約30人が集まり、広報活動や募金の呼びかけを行いました。「ポリオ」は「脊髄性小児まひ」とも呼ばれ、厚労省によりますと日本では1980年以降感染は確認されていません。ポリオプラス委員会 木皮美賀 …
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子どもが感染しやすいといわれる「ポリオ」の根絶を目指し、青森県内のロータリークラブが青森市で募金活動を行いました。県内のロータリークラブでは、毎年この時期に「ポリオ」根絶を目指す活動を行っています。19日は、会員約30人が集まり、広報活動や募金の呼びかけを行いました。「ポリオ」は「脊髄性小児まひ」とも呼ばれ、厚労省によりますと日本では1980年以降感染は確認されていません。ポリオプラス委員会 木皮美賀 …

ワインに使われるリンゴ「紅玉」の出荷作業が、青森県むつ市で行われました。むつ市の「サンマモルワイナリー」では、ワインの原料となるリンゴ「紅玉」を毎年、三戸町の「梅内りんご組合」で購入しています。この日は、組合の人たちが約8トンの紅玉を2台のトラックに積み込みました梅内りんご組合 小笠原淳一 組合長「朝晩の温度差があったので、非常に品質も良くできた」サンマモルワイナリー 笠井卓さん「味わいの中の一本…

栗原市でホンダの人気バイク「スーパーカブ」の愛好家らが集まるイベントが開かれ大勢の人たちでにぎわいました。栗原市栗駒で開かれたイベントには、県内や神奈川、青森などの愛好家が持ち寄ったスーパーカブおよそ200台が集結しました。スーパーカブは1958年からホンダが販売を始め排気量が50CCから125CCまであります。このうち、排気量50CC以下の原付バイクについては、排ガス規制の強化に伴い今月いっぱいで新車の生産が終了…











JR新青森駅周辺で発生する渋滞についてです。青森市の西秀記 市長は、混雑を解消するために早ければ2025年の冬から西口で実証実験を始める方針を示しました。公明党県本部と県議・市議は青森市の西秀記 市長を訪ね、新青森駅周辺の渋滞に関する要望書を渡しました。新青森駅では昨年度、西口立体駐車場の満車が63日間発生し、収容台数の不足が指摘されています。さらに、西口では駐車場を利用する車と乗客を送迎する車が同じ入り…

青森県内では近年、イノシシによる農作物被害が急激に増加しています。JAゆうき青森では、2025年のナガイモの被害面積は2024年の60倍以上にのぼっています。監視カメラがとらえたのは眼だけが光り、暗闇で動きまわるイノシシの群れでした。その数は、なんと20頭以上。画面奥に映る檻には目もくれず、畑を荒らしています。また、別の日の映像には、なにかを口にくわえたイノシシがカメラに近づいてきました。これは、実はナガイモ…

青森県風間浦村は、5月に閉店した村で唯一のガソリンスタンドを県内初となる公設民営方式での再開を目指すなか、17日に開いた議会で、スタンドの運営をむつ市の民間業者に委託することを決めました。風間浦村では、5月に村で唯一のガソリンスタンドが後継者不足などで閉店しました。その後、村は設備を自治体が取得し、運営を民間に委託する県内初の「公設民営方式」で営業を再開する方針を決めていました。村は、17日に開かれた…









