【速報】「11月に三陸沖で発生したM6.9の地震と直接の関係はない」 気象庁【青森県で最大震度6強】

気象庁は、きのう午後11時15分ごろ、青森県で最大震度6強を観測した地震について会見を行っています。先月(11月)9日にも三陸沖でM6.9の地震が発生し津波が観測されましたが、この地震と今回の地震について「今回の震源は青森県東方沖で、震源が200キロ以上離れている。直接の関係はないと考えられる」としています。
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気象庁は、きのう午後11時15分ごろ、青森県で最大震度6強を観測した地震について会見を行っています。先月(11月)9日にも三陸沖でM6.9の地震が発生し津波が観測されましたが、この地震と今回の地震について「今回の震源は青森県東方沖で、震源が200キロ以上離れている。直接の関係はないと考えられる」としています。

消防によりますと、8日午後11時半すぎ、青森県六ヶ所村で70代の女性が転倒し、頭をけがして病院に運ばれましたが軽傷です。また、野辺地町では、地震の影響で住宅の壁が崩れる被害がありましたが、けが人はいないということです。

JR東日本によりますと9日午前1時半現在、東北新幹線は福島~新青森の上下線で地震の影響で運転を見合わせています。福島県内では福島駅で下り仙台行き「やまびこ223号」が運転を見合わせています。やまびこ223号は地震直後の8日午後11時15分ごろから運転見合わせていて、午前0時半現在で乗客127人が列車内か駅の構内にいるということです。東北新幹線の再開のめどは立っていません。











NEXCO東日本によりますと、8日午後11時15分に青森県東方沖で発生した地震により、北海道の道央自動車道と日高自動車道や、青森県の八戸自動車道と百石道路のそれぞれ一部区間を通行止めとし、緊急点検を行っているということです。【通行止め区間】道央自動車道(上下線) 白老IC~新千歳空港IC 日高自動車道(上下線)苫小牧東IC~沼ノ端西IC八戸自動車道(上下線)浄法寺IC~八戸IC八戸JCT~八戸北IC…

気象庁は、午後11時15分ごろ青森県で最大震度6強を観測した地震について会見を行っています。気象庁の担当者は、揺れについて「1週間程度、特に今後2~3日間は、今回の地震と同最大震度6強程度の地震に注意してほしい」としたうえで、「過去に地震が続発した事例がある。場合によっては、さらに強い揺れが発生するおそれもある」として注意を呼びかけています。

8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする非常に強い地震があり、宮城県でも最大震度5弱を観測しました。この地震で県内に津波注意報が出ています。8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震がありました。震源の深さはおよそ50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.6と推定されています。最大震度6強を青森県八戸市で観測し、県内では震度5弱を登米市で、震度4を石巻市、気仙沼市、角田市など広い範囲で観…









