【青森で震度6強】気象庁が会見 「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の評価始める(2025年12月9日)

青森県で震度6強などを観測した地震について、気象庁はこの後、午前1時15分から会見を行う予定です。会見の様子をライブ配信でお伝えします。
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青森県で震度6強などを観測した地震について、気象庁はこの後、午前1時15分から会見を行う予定です。会見の様子をライブ配信でお伝えします。

JR東日本によりますと、東北新幹線は先ほどの地震の影響で午前2時現在、盛岡駅から新青森駅の間の下り線で運転を見合わせていて、94人が乗った「はやぶさ41号」が七戸十和田駅で停車しているということです。運転再開の見込みは立っていません。けが人や体調不良の客はいないということで、設備の点検を進めています。上り線の運転は終了しています。

消防によりますと、東北町乙供付近で、地震の影響で陥没した道路に車が落ち、乗っていた50代男性がけがをして、病院に運ばれたということです。消防によりますと、意識はあるということです。また、消防によりますと、町内の高齢者施設で落下したテレビが入居者にあたり、1人が病院に運ばれたということです。











日本原燃によりますと、青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場への影響を現在確認中だということです。

空の便への影響です。日本航空と全日空によりますと、先ほど発生した最大震度6強の地震による影響は、国内線・国際線ともに出ていないということです。日本航空は、新千歳空港と青森空港の滑走路や空港施設の状況について、正常だと確認が取れたということで、きょう(9日)の運航については予定通りだとしています。一方、青森空港を運営する青森県によりますと、青森空港では地震による影響がないか確認するため滑走路の点検を…

地震による停電の状況です。東北電力によりますと、午前0時15分現在、東北電力管内の▼青森県でおよそ3900軒、▼岩手県でおよそ300軒で停電しています。









