「普段から大地震の可能性高い領域」政府・地震調査委が臨時会合 青森で最大震度6強の地震受け

政府の地震調査委員会は、臨時の会合を行い、青森県東方沖の地震活動について「普段から大地震発生の可能性が高い領域だ」として注意を呼びかけました。政府の地震調査委員会はきのう、臨時の会合を行い、おとといの地震が新たな巨大地震につながるおそれなどについて検討を行いました。平田直委員長は「この領域は、普段から30年以内にマグニチュード7.9程度の地震が発生する確率が高い。さらに巨大地震についても普段よりも可…
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政府の地震調査委員会は、臨時の会合を行い、青森県東方沖の地震活動について「普段から大地震発生の可能性が高い領域だ」として注意を呼びかけました。政府の地震調査委員会はきのう、臨時の会合を行い、おとといの地震が新たな巨大地震につながるおそれなどについて検討を行いました。平田直委員長は「この領域は、普段から30年以内にマグニチュード7.9程度の地震が発生する確率が高い。さらに巨大地震についても普段よりも可…

最大震度6強の揺れが襲った青森県八戸市では、病院や学校の倒壊に加えて断水や品薄が起きるなど、県民生活に影響が広がっています。境内に倒れる燈籠。おととい最大震度6強を観測した八戸市の神社です。長者山新羅神社 禰宜「この地域にもとんでもない地震がくるのはテレビなどで見て心配していたが、いざ見てみるとショックです」太平洋側の広い範囲で被害を及ぼします。記者「むつ総合病院では、DMATによる別の病院への搬送作…

青森県で最大震度6強を観測した地震。気象庁は今後1週間、大きな地震が起きる可能性があるとして、初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。私たちはどんなことに注意すればいいのでしょうか?青森県八戸市で最大震度6強を観測した8日夜の地震。一夜明けた被災地には雪が降っていました。東北町では国道が陥没、作業員が復旧活動を行っています。ここに少し前まで残されていたのが、落下した乗用車。乗ってい…











きのう午後11時15分頃に青森県東方沖で発生した地震は、マグニチュードは7.5で、青森県八戸市では震度6強を観測。東海地方でも名古屋市をはじめ愛知、岐阜、三重の一部で震度1を観測しました。日本海溝と千島海溝の周辺では、過去に津波を伴う巨大地震が繰り返し起きてきました。気象庁は今回の地震を受け、北日本の太平洋沖で「巨大な後発地震」が起きる可能性が普段より高まっているとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報…

青森で起きた震度6強の地震、けが人の数はあわせて50人となりました。そして、気象庁が初めて発表した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」では、1週間程度の注意が必要だとしています。私たちはどのような備えが必要なのでしょうか?井上貴博キャスター:12月8日午後11時15分ごろに起きた地震は、マグニチュード7.5と推定されていました。「マグニチュード」とは地震の規模を表すものです。地震発生後の9日午前0時ごろ、気象庁は…

8日午後11時15分に青森県東方沖を震源とした地震が発生し、青森県八戸市で最大震度6強を観測しました。県などによりますと、この地震により、県内では少なくとも36人がけがをしたということです。(9日午後2時時点)青森県太平洋沿岸などに出されていた津波警報・注意報は、9日朝までに全て解除されましたが、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。









