青森県東方沖地震で被災した店舗を応援 八戸市中心街ででナイトマーケット開催

青森県八戸市の中心街で9日、青森県東方沖地震で被害を受けた飲食店を集めた「ナイトマーケット」が開かれました。ナイトマーケットは市内6つの飲食店が、店の人気メニューなどを販売し、会場は多くの人でにぎわいました。八戸市は、地震で被害を受けた飲食店を応援しようと、会場には被害届出申請書を申請した店や、NTT青森八戸ビルの鉄塔の損傷で周辺が通行止めとなり、休業を余儀なくされた店などが集まりました。訪れた人は…
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県外で活躍する青森県民を紹介する【Turning Point】。人生の転機となったそのとき、どのような思いや決意があったのか。第156回のストーリーは、鶴田町出身で和食創作料理店『あかきんぎょ』店主の菅野昌宏さん。東京都豊島区目白にある、青森県直送の新鮮な食材を使ったこだわりの和風創作料理店『炉端と和酒と青森 あかきんぎょ』。菅野さんは、店主としてこの店を営んでいる。

青森県深浦町の海岸で、厳しい寒さが作り出す自然の芸術『氷のカーテン』が姿を現わしました。深浦町のJR五能線「千畳敷駅」の近くに姿を現したのは氷のカーテンです。岩肌から染み出した水が、日本海から吹き付ける冷たい風によって凍ったもので、高さ20m、幅100mに渡ります。例年1月中旬~2月上旬にかけてできあがりますが、年始に一段と冷え込んだことで早くも見頃を迎えました。岩肌に張り付いた無数のつららがカーテンの…











青森県内で最大震度6強の揺れを観測した「青森県東方沖地震」から1月8日で1か月です。この地震では、八戸市を中心に大きな被害があり、多くの市民のほか、中心街の百貨店や宿泊施設、飲食店などにも大きな影響が及びました。生活の再建が少しづつ進むなか、復旧の現状や課題、被災者の声を取材しました。八戸市中心街で飲食店「バル カンデーラ」を経営する三浦圭希さん。三浦さんの店では、地震発生直後、棚にあった酒が散乱。…

青森県内で最大震度6強の揺れを観測した「青森県東方沖地震」から1月8日で1か月です。この地震では、八戸市を中心に大きな被害があり、多くの市民のほか、中心街の百貨店や宿泊施設、飲食店などにも大きな影響が及びました。8日に青森県から発表された最新の情報によりますと、今回の地震によるけが人は32人。建物被害は2623棟(うち住宅は503棟)にまで上っています。復興に向けて歩む八戸市民の年末年始と、「平穏」な日々を願…

青森県弘前市の弘前公園では、2月6日に開幕する「弘前城雪燈籠まつり」に向けて、大雪像の制作が始まりました。雪燈籠まつりの会場となっている弘前公園では、陸上自衛隊弘前駐屯地の協力隊の編成完結式が行われ、隊員約60人が足場の組み立てに取りかかりました。第50回の節目のまつりに制作する大雪像は「弘前城天守」です。いまは世紀の大改修で移転していますが、この秋、11年ぶりに元の場所に戻ることを記念して選ばれました…









