八戸商工会議所が、青森県東方沖地震の被害を会員の事業所に調査したところ、被害総額は32億円を超えることがわかりました。

八戸商工会議所が2025年12月の地震での被害を調査したところ、1月6日時点で、回答があった事業所のうち4割以上にあたる456の事業所が被害があったと回答したということです。

被害総額は、約32億4650万円にのぼります。

建物や設備などの被害が多くを占めたほか、食器や商品の破損、予約のキャンセルなどがあげられています。

八戸商工会議所は12月17日に市に対して、被災した事業所の復旧や修理にかかる支援などを求めていて、引き続き補助を求めていきたいとしています。