7日、青森県八戸市で廃品回収をしていた72歳の男性がバックしてきたトラックと壁に挟まれ、意識不明の重体です。
今野七海 記者
「事故は、こちらの路地をバックで走行中に集積所でごみを回収していた作業員が、車と壁にはさまれたものとみられています」
7日午前11時半過ぎ、八戸市長根3丁目の市道で廃品回収をしていた、おいらせ町上前田のアルバイト作業員・大内𠮷栄さん(72)がバックしてきたトラックと壁に挟まれました。
大内さんは肋骨を折るなどの大けがをして病院に運ばれ、搬送される時に意識はありましたが、その後、意識不明になったということです。
警察は、トラックを運転していた大内さんの同僚の男性に当時の状況を聴くなどして事故の原因を調べています。














