青森県内で最大震度6強の揺れを観測した「青森県東方沖地震」から1月8日で1か月です。

この地震では、八戸市を中心に大きな被害があり、多くの市民のほか、中心街の百貨店や宿泊施設、飲食店などにも大きな影響が及びました。生活の再建が少しづつ進むなか、復旧の現状や課題、被災者の声を取材しました。

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八戸市中心街で飲食店「バル カンデーラ」を経営する三浦圭希さん。三浦さんの店では、地震発生直後、棚にあった酒が散乱。ほぼ全ての食器が割れました。また、店内の天井からは水漏れ。柱がゆがむ被害もありました。

地震から1か月―。
片付けは終わったものの、ビル自体の復旧は進まず営業できない状態が続いています。