2025年の1年間に青森県内で起きた交通事故について、発生件数や亡くなった人、それにけがをした人の数はいずれも統計を取り始めてから最も少なかったことが県警のまとめでわかりました。
県警によりますと、2025年の1年間で発生した交通事故は2247件で、前の年よりも31件少なく、統計を取り始めた1966年以降で最も少なくなりました。
また、亡くなった人は前年より16人少ない27人。けがをした人は前年より2人少ない2732人で、いずれも過去最も少ない人数となりました。
県警によりますと記録的な大雪に見舞われた2025年1月と2月、津軽では前の年よりも物損事故が53%、人身事故が13%増えています。
積雪による道路の見通しや路面状況の悪化が影響した可能性があるとして、注意を呼び掛けています。














