能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

「救命ボートを備えていない船舶の航行を認めるようなもの」 住民グループは反発 島根原発2号機運転差し止め仮処分却下

「救命ボートを備えていない船舶の航行を認めるようなもの」 住民グループは反発 島根原発2号機運転差し止め仮処分却下|TBS NEWS DIG

住民の訴えは却下されました。山陰両県の住民が島根原発2号機の運転差し止めを求めた仮処分で、広島高裁松江支部は、15日、差し止めを認めない決定をしました。裁判所がそう判断したポイントはどこだったのでしょうか?運転差し止めの仮処分を申し立てていたのは島根鳥取両県の住民グループ。島根原発には、近くに宍道断層や活火山の三瓶山があるのに加え噴火の被害想定が不合理で、半径30キロ圏内の6市45万人が対象とな…

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「直線は自然界では不自然」能登半島沖に長さ2キロの“未知の段差” 超音波で隆起探る「海底地形調査」に密着

「直線は自然界では不自然」能登半島沖に長さ2キロの“未知の段差” 超音波で隆起探る「海底地形調査」に密着|TBS NEWS DIG

元日の地震で、最大およそ4メートル隆起した能登半島北部。港や周辺の海域は水深が浅くなり、漁業に深刻な影響が生じています。海底の地形がどう変わったのか、そして地震を引き起こした活断層がどこにあるのか、超音波を駆使して船から海底の変化を探る調査に密着しました。国土地理院の解析では、輪島市の北部で地盤が最大およそ4メートル持ち上げられるなど、珠洲市から志賀町にかけての日本海側で大規模な隆起が確認されまし…

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住民が頭抱える“未登記問題”、工事着工までの壁…「公費解体」加速化へ一筋縄ではいかない理由とは

住民が頭抱える“未登記問題”、工事着工までの壁…「公費解体」加速化へ一筋縄ではいかない理由とは|TBS NEWS DIG

能登半島地震の被災地では、自治体が所有者に代わって建物を解体・撤去する「公費解体」の受け付けが、各地で本格化しています。一方、まちなかには、未だ倒壊した家屋が発災当時のまま残されている場所も少なくありません。そこには、過疎化が進む能登半島ゆえの、一筋縄ではいかないさまざまな課題が横たわっています。公費解体の「今」を取材しました。地震発生から4か月近くがたった先月28日。元日の地震で傾いていた建物が…

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住み続けることも可能に 木造長屋型の仮設住宅の入居開始 石川・輪島市

住み続けることも可能に 木造長屋型の仮設住宅の入居開始 石川・輪島市|TBS NEWS DIG

能登半島地震の被災者が長く住み続けられる「木造長屋型」の仮設住宅への入居が14日、石川県内で初めて輪島市で始まりました。県産の木材を使い周辺の景観に配慮した木造長屋型の仮設住宅は、輪島市里町の南志見多目的グラウンドに27棟・100戸建てられました。コンパクトな1DKや車椅子の利用を考慮した部屋など5つのタイプがあり、和室のあるタイプもあります。出村愛里さん「畳の部屋いい。思ったよりいいです。ガスレンジ、換…

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認定の遅れ指摘される中 能登半島地震「災害関連死」の審査会が初会合

認定の遅れ指摘される中 能登半島地震「災害関連死」の審査会が初会合|TBS NEWS DIG

能登半島地震のあと避難生活などが原因で亡くなった「災害関連死」を認定する審査会の初会合が14日開かれます。災害関連死は遺族からの申請を受け自治体が認定するもので、最大500万円の災害弔慰金が支給されます。石川県は、市や町と合同で災害関連死かどうか認定する審査会を開くことにしていて1回目は珠洲市・輪島市・能登町が対象です。医師や弁護師ら5人の委員により審査が行われ、1週間をめどに認定が進む見込みです。各自…

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「複数の活断層が活動」能登半島沖で最大3~4メートルの“隆起”を確認 地震調査委

「複数の活断層が活動」能登半島沖で最大3~4メートルの“隆起”を確認 地震調査委|TBS NEWS DIG

1月1日に発生した能登半島地震について、政府の地震調査委員会は13日、能登半島西岸から北東沖にかけて連なる複数の活断層が活動したと結論付けました。能登半島沖では、東西およそ150キロにわたる活断層帯の存在が知られていて、門前沖・猿山沖・輪島沖・珠洲沖といった4つの「セグメント」に分けられています。元日の能登半島地震ではこれらのセグメントが連動した可能性が指摘されていました。産業技術総合研究所が、船から音…

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