能登半島地震のあと避難生活などが原因で亡くなった「災害関連死」を認定する審査会の初会合が14日開かれます。
災害関連死は遺族からの申請を受け自治体が認定するもので、最大500万円の災害弔慰金が支給されます。
石川県は、市や町と合同で災害関連死かどうか認定する審査会を開くことにしていて1回目は珠洲市・輪島市・能登町が対象です。医師や弁護師ら5人の委員により審査が行われ、1週間をめどに認定が進む見込みです。
各自治体によりますと、遺族からの災害関連死の申請は9日時点で輪島市で53人、能登町で16人、七尾市で14人など少なくとも100件に上っています。
県は死者245人のうち15人を「災害関連死の疑い」として発表していますが、審査が進めば大幅に増加する可能性があります。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









