能登半島地震で被災した子育て世帯 物資提供での支援の輪広がる 金沢で「被災者応援まつり」

能登半島地震で被害を受けた子育て世帯に、洋服などの物資を提供するイベントが、19日に石川県金沢市で開かれました。「被災者応援まつり」と銘打ったこのイベント。地震の影響で能登を離れ、新生活を送っている子育て世帯の負担軽減につなげてもらおうと、石川県内2つのNPO団体が中心となり開いたものです。会場では100組の世帯を対象に、衣類や食品、扇風機などが無償で配られました。輪島市から金沢市内のみなし仮設住…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で被害を受けた子育て世帯に、洋服などの物資を提供するイベントが、19日に石川県金沢市で開かれました。「被災者応援まつり」と銘打ったこのイベント。地震の影響で能登を離れ、新生活を送っている子育て世帯の負担軽減につなげてもらおうと、石川県内2つのNPO団体が中心となり開いたものです。会場では100組の世帯を対象に、衣類や食品、扇風機などが無償で配られました。輪島市から金沢市内のみなし仮設住…

予想されていたとは言え、内容の悪さに言葉を失いました。日本の1‐3月期の実質GDPは2%減というマイナス成長でした。個人消費の失速は明白で、経済運営は正念場を迎えています。内閣府が発表した23年10-12月期のGDP=国内総生産は、物価上昇分を除いた実質で前期比0.5%のマイナス、年率換算で2.0%のマイナスでした。1-3月期は、能登半島地震に加え、不正問題でダイハツ自動車の生産・販売が止まったことから、マイナス成長は…

能登半島地震からの復興を消費で後押しです。金沢駅では能登の特産品を集めた物産展が開かれています。JR金沢駅のコンコースで開かれている、「能登物産展」3回目となる今回は、七尾市からナマコの加工・販売店「なまこや」と、明治創業の老舗和菓子店「花月」の2店舗が出店しています。ナマコの卵巣を干した「クチコ」のほか、大納言小豆を寒天に閉じ込めた名物の「松林」など約40の商品が並び、スーツケースを片手に観光客らが…











富山県の主力品種「コシヒカリ」の田植えがピークを迎えています。能登半島地震の被災地、氷見市では地震により地盤が下がった田んぼに頭を悩ませる農家も…。【氷見市姿・きのう】能登半島地震で甚大な被害をうけた富山県氷見市姿地区。山あいの田んぼではこの地区で暮らす廣澤二郎(ひろさわ・じろう)さんが田植えに汗を流していました。【廣澤さんの納屋・4月1日】地震で被災した廣澤さん。3月末から地震のため倒壊した納屋…

馳浩 石川県知事は、災害時にデジタル技術を活用して被災者を支援する「奥能登版デジタルライフライン」を国と連携して強化する考えを示しました。馳知事は16日の会見で、能登半島地震の発災後、被災者データベースの構築による情報共有や国内で初となるドローンをつかった孤立集落への物資輸送など、デジタル技術の活用が効果的に行われたと振り返りました。そのうえでマイナンバーカードの利用を徹底することで、避難所での出…

能登半島地震での災害関連死が30人認定されたことについて、石川県の馳浩知事は16日「厳粛に受け止めたい」と述べ、今後も申請に対して県として対応していく考えを示しました。能登半島地震では、地震後の避難生活などで亡くなった災害関連死について、医師や弁護士らが判断する審査会を経た結果、30人が認定されました。熊本地震では、地震が直接の原因で亡くなった人の4倍近くの217人が災害関連死として認定されたことを念頭に…









