能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

地震から4か月でも解消されない断水 進まない水道復旧のワケは?

地震から4か月でも解消されない断水 進まない水道復旧のワケは?|TBS NEWS DIG

元日の能登半島地震では、ライフラインが大きな被害を受けました。その中でも特に影響が長引いているのが断水です。地震から4か月半が経つ今も被災地では3110戸で断水が続いています。なぜ、復旧が進まないのか?地元住民、そして業者の声を取材しました。珠洲市民「(水は)全然きてない。家大丈夫な人でも避難所におる。水が1番大切ですね。電気きとっても炊事、洗濯できん」石川県内では、8日時点で珠洲市と輪島市でおよそ311…

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能登半島地震「災害関連死」の審査会 きょう初会合 災害関連死の申請は少なくとも100件

能登半島地震「災害関連死」の審査会 きょう初会合 災害関連死の申請は少なくとも100件|TBS NEWS DIG

能登半島地震の発生後、避難生活などが原因で亡くなった「災害関連死」の申請は少なくとも100件に上っています。石川県などはきょう、関連死を認定する審査会の初会合を開きます。災害関連死は遺族からの申請を受け自治体が認定するもので、最大500万円の災害弔慰金が支給されます。石川県は市や町と合同で災害関連死かどうか認定する審査会を開くことにしていて、1回目のきょうは、珠洲市・輪島市・能登町が対象です。医師や弁…

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住み続けることも可能に 木造長屋型の仮設住宅の入居開始 石川・輪島市

住み続けることも可能に 木造長屋型の仮設住宅の入居開始 石川・輪島市|TBS NEWS DIG

能登半島地震の被災者が長く住み続けられる「木造長屋型」の仮設住宅への入居が14日、石川県内で初めて輪島市で始まりました。県産の木材を使い周辺の景観に配慮した木造長屋型の仮設住宅は、輪島市里町の南志見多目的グラウンドに27棟・100戸建てられました。コンパクトな1DKや車椅子の利用を考慮した部屋など5つのタイプがあり、和室のあるタイプもあります。出村愛里さん「畳の部屋いい。思ったよりいいです。ガスレンジ、換…

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シロエビ・ベニズワイの不漁「地震での海底の変化が原因か?」富山湾の海底調査はじまる

シロエビ・ベニズワイの不漁「地震での海底の変化が原因か?」富山湾の海底調査はじまる|TBS NEWS DIG

能登半島地震後、不漁が続く富山湾のベニズワイガニやシロエビなどの海底調査が13日から始まりました。この海底調査は県水産研究所がおこない、富山湾の70箇所の海底の堆積物を採集し、海底環境を明らかにするものです。13日は、漁業調査船「立山丸」に県水産研究所の職員14名が乗り込み、魚津から朝日の沖合300メートルから700メートルの海底を調査します。富山湾では能登半島地震の影響によって海底地すべりが発生し、海底地形…

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能登半島地震で見直された役割「一時的に濁ってもほとんど被害なし」災害時の生活用水賄う「井戸」に注目 有事に使える井戸を登録する自治体も

能登半島地震で見直された役割「一時的に濁ってもほとんど被害なし」災害時の生活用水賄う「井戸」に注目 有事に使える井戸を登録する自治体も|TBS NEWS DIG

特集は、災害時の「水」について考えます。元日に発生した能登半島地震から4か月余りがたちましたが、被災地では未だ3,000戸以上で断水が続いています。こうした中、改めて注目されているのが「井戸」の活用です。長野県内でも起こるかもしれない大地震に対して、できる備えとは。元日の能登半島を襲った、大地震。最大震度7の揺れにより、能登地方の広範囲で水道管が破損し、石川県内ではおよそ6万7,000戸が断水しました。各…

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「司法が原発を止めろと言わないと」過去に原発の運転差し止め認めた元裁判長が言及 避難計画のあり方は

「司法が原発を止めろと言わないと」過去に原発の運転差し止め認めた元裁判長が言及 避難計画のあり方は|TBS NEWS DIG

能登半島地震の発生を受け、脱原発を訴える全国の自治体の元首長らによる勉強会が11日、金沢市で開かれました。勉強会には現職や元職の市長、町長10人が参加し、「能登半島地震と原発」をテーマに意見を交わしました。講師には2006年に金沢地裁で志賀原発の運転差し止めを認めた訴訟の裁判長を務めた井戸謙一弁護士らが招かれ、今回の能登半島地震の被害を踏まえ、避難計画のあり方について言及しました。井戸謙一弁護士「避難計…

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