発生から4か月余りが経過した能登半島地震の被災地に対して、支援の継続を呼びかける集会が13日、盛岡市で行われました。
この集会は「能登支援を呼びかける会」として県内の企業や団体に協力を求める目的で、東日本大震災を機に盛岡市を拠点に活動している復興支援団体SAVE IWATEが企画したものです。13日は約30人が参加し、被災地の現状について説明を受け、意見を交わしました。SAVE IWATEではこれまで6回にわたり、石川県の被災地で炊き出しや物資の支援を行ってきました。それによりますと、現地では上下水道が復旧しつつある一方、道路の復旧が進まない影響で倒壊した建物の解体や農地の再整備が遅れていて継続的な支援が求められているといいます。今後も家財の一時保管や地域の祭りの復活への協力をはじめ参加者を募って毎月1回、支援活動が行われる予定です。
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