「輪島朝市」地震後初めて屋外で地元開催 “いつになくニコニコ” 出店者も笑顔

能登半島地震による大規模火災で商いの場を失った輪島朝市は14日、近くの広場でイベントを開き、朝から大勢の人でにぎわっています。朝市通りにほど近いマリンタウンでは14日、「輪島朝市カムバックイベント」が開かれ、朝から大勢の人が買い物に訪れました。屋外での地元開催は地震後初めてで、会場にはなじみのあるオレンジ色のテントが30軒以上並び、訪れた人たちは海産物や地物野菜・輪島塗などを買い求めていました。買い物…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震による大規模火災で商いの場を失った輪島朝市は14日、近くの広場でイベントを開き、朝から大勢の人でにぎわっています。朝市通りにほど近いマリンタウンでは14日、「輪島朝市カムバックイベント」が開かれ、朝から大勢の人が買い物に訪れました。屋外での地元開催は地震後初めてで、会場にはなじみのあるオレンジ色のテントが30軒以上並び、訪れた人たちは海産物や地物野菜・輪島塗などを買い求めていました。買い物…

震災や大雨災害など全国で起きた被災地で災害ボランティア活動を続けるタレントのなすびさんが、8月に石川県観光大使に就任しました。かつて出演したテレビ番組の「懸賞生活」企画は「精神的に辛かった」としながらも、この経験がボランティア活動でも生かされていると話します。

能登半島地震では、被災地への通行可能なルートで深刻な渋滞が発生した。その影響で救援活動が遅れるなどして失われた人命もあったとみられるが、この渋滞車列の中には取材へ急ぐメディア関係の車両も少なくなかった。地元紙・北國新聞社の宮本南吉記者(編集局主幹)はこの現象を「自覚無きメディアスクラム」と名付け、今後の災害対応に向けて問題提起する。能登半島地震の被災地で起きた現実を通し、「メディアスクラム」の問…











任期満了に伴い10月6日に投票が行われる羽咋市長選挙で、立候補を表明している市議の本吉典子氏が12日事務所開きを行いました。事務所開きには前市長の山辺芳宣氏や市議会議員などおよそ70人が集まりました。本吉氏は能登半島地震の発生後、市民一人一人の声が政治に反映されていないことが出馬の動機と語りました。本吉典子氏「1人1人の声が届かないと、困りごとが解決しない。市民が真ん中の政治を目指します」羽咋市長選をめ…

12日告示の自民党の総裁選は、上川陽子外務大臣が出馬を表明し、9人による争いとなる構図がほぼ固まりました。一方、野田聖子元総務大臣は出馬を断念し、小泉進次郎元環境大臣の「推薦人」になることを明らかにしました。11日夜、小泉純一郎元総理が取材に応じ、息子の進次郎元環境大臣の“総裁選出馬”について初めて口にしました。小泉純一郎 元総理「ちょっと年齢的に若いんじゃないかと。50過ぎて考えればいいんじゃないか…

立憲民主党の代表選で、4人の候補は能登半島地震の被災地を視察しました。きょう、立憲民主党の代表選の候補者4人は石川県を訪れ、能登半島地震の被災地を視察。意見交換会ではホテルの経営者などが厳しい現状を訴えました。地元関係者「ぜひ、被災地に寄り添った政策を前例にとらわれずお願いしたいというのが正直な思い」なかでも、従業員の雇用を守るため、雇用調整助成金の特例措置の期間延長を求める声が相次ぎました。野田…









