能登半島地震の死者は374人に 災害関連死の16人を自治体が正式認定

能登半島地震による避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、七尾市と穴水町、能登町が新たに合わせて16人を正式に認定しました。これに伴い、県内で能登半島地震による災害関連死の認定を受けた人は147人となり、直接死を含めた死者は374人に増えました。災害関連死については、先月4日、県と各市町が合同で審査会を開き新たに七尾市で7人、穴水町で1人、能登町で8人の合わせて16人を災害関連死としました。審査会を…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震による避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、七尾市と穴水町、能登町が新たに合わせて16人を正式に認定しました。これに伴い、県内で能登半島地震による災害関連死の認定を受けた人は147人となり、直接死を含めた死者は374人に増えました。災害関連死については、先月4日、県と各市町が合同で審査会を開き新たに七尾市で7人、穴水町で1人、能登町で8人の合わせて16人を災害関連死としました。審査会を…

南海トラフ地震など大規模災害時におけるボランティアの受け入れや支援物資の支給をより円滑にしようと、高知県と県社会福祉協議会が協定を結びました。協定を結んだのは、県と県内での地域福祉の推進に取り組む県社会福祉協議会です。各市町村の社会福祉協議会は、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害時に、県内外からやってくるボランティアの受け入れなどを取り仕切る「災害ボランティアセンター」を設置することになって…

石川県の馳浩知事は、2025年の元日に予定されている能登半島地震の追悼式典について、会場を輪島市の日本航空学園とすることを想定し、岸田総理にも参列してほしいとの考えを示しました。石川県議会9月定例会は12日代表質問が行われ、自民党の安居知世議員が2025年1月1日に地震による犠牲者を偲ぶ「能登半島地震犠牲者追悼式典」について、その開催場所や参列者などについて質しました。石川県・馳浩知事「首長をはじめとした被…











7日に告示された立憲民主党の代表選挙に立候補した4人が、11日能登半島地震の被災地を訪れ復旧状況を視察したほか、被災者と意見を交わし復興への課題を共有しました。4人の候補者は石川県七尾市の和倉温泉を訪れ、地震で崩れたり傾いたりした護岸の修復に向けた説明を受けました。また、建物の解体を余儀なくされている旅館からは悲痛な声も寄せられ、視察の後に行われた意見交換会では、雇用を守るための支援を求める声が相次…

富山県砺波市のごみ焼却施設で、能登半島地震で被災した石川県輪島市と珠洲市の災害廃棄物の受け入れが11日から始まりました。松澤光聡記者:「石川県内で出た災害廃棄物を積んだ車が、今、クリーセンターとなみに到着しました。受け入れがきょうからはじまります」砺波市の「クリーンセンターとなみ」に搬入されたのは能登半島地震で被災した石川県輪島市と珠洲市の災害廃棄物およそ6・6トンです。災害廃棄物は建物の解体などで…

10日の金沢競馬のレースで、1着と4着で同着がありました。2つの同着が金沢競馬で起きるのは44年ぶりです。10日に行われた金沢競馬の第9レース「能登半島地震復興応援杯」で、5番人気のステイグリーンと9番人気のストレイトアップがデッドヒートを繰り広げゴールしました。判定写真を見てみるとまったくの同着で、1着でこの2頭が並びました。さらに4着も2頭が並び、1つのレースで同着が2つ起きる非常に珍しい結果になりました。単…









