「一生懸命やらないと死んじもうじゃん」 “座れる杖”を被災地に寄付 開発したのは90歳の男性

元気な高齢者をお伝えします。山梨県甲州市に住む90歳の男性です。「座れる杖」を開発し能登半島地震で被災した石川県・輪島市に届けました。発明が大好きという男性のものづくりの源は?林邉智さん:「3㎜くらい広いんですよ。これをね、これに入るように削らなきゃ。これが一番厄介な仕事。ちょっとやってみますけどね」甲州市塩山上栗生野に住む林邉智さん、御年90歳。電動ノコギリなど様々な機械を使いこなし、ミリ単位の調…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

元気な高齢者をお伝えします。山梨県甲州市に住む90歳の男性です。「座れる杖」を開発し能登半島地震で被災した石川県・輪島市に届けました。発明が大好きという男性のものづくりの源は?林邉智さん:「3㎜くらい広いんですよ。これをね、これに入るように削らなきゃ。これが一番厄介な仕事。ちょっとやってみますけどね」甲州市塩山上栗生野に住む林邉智さん、御年90歳。電動ノコギリなど様々な機械を使いこなし、ミリ単位の調…

能登半島地震の影響が長引く石川県輪島市の漁師たちが漁の再開に向け試験操業に臨んでいます。17日から新たに刺し網漁の漁場調査が始まりました。正午ごろ、輪島港の沖合い30キロから漁場調査を終え港に戻ってきた「刺し網船」この取り組みは大規模な海底隆起が起きた能登の海に、漁師たちが実際に船を出し例年通り操業ができるか調査を行う国の事業です。両端におもりを付けた網で魚をとる固定式刺し網漁の船46隻が調査に協力し…

事実上、次の総理大臣を決める自民党総裁選挙をめぐり、金沢市で16日公開討論会が開かれました。候補者9人が2時間以上にわたって論戦を展開したものの、能登半島地震の復興について触れる場面は多くありませんでした。9月27日の自民党総裁選を前に候補者は16日、そろって石川県内入り。各地で地元議員との激励会や講演会に出席し、それぞれ総裁選にかける思いを訴えました。金沢市内での公開討論会、過去最多9人の候補者が登壇す…











能登半島地震で被災した伝統工芸品の復興支援につなげようと、富山県高岡市では輪島塗の漆器の展示販売会が行われています。高岡市の高岡地域地場産業センター「ZIBA」では、伝統工芸品の高岡漆器と、輪島塗の漆器、およそ70点の展示・販売が行われています。輪島塗の漆器は、元日の能登半島地震の影響で103ある事業者のほとんどの工房で被害が出ましたが、このうち展示会には被災を免れたお椀や箸などが並んでいます。これ…

富山県では、昼前まで土砂災害に注意してください。前線が日本の東から東日本を通り日本海にのびています。富山県では、大気の不安定な状態は解消し前線付近の雨雲は弱まってきましたが、これまでに降った雨や令和6年能登半島地震の影響で地盤の緩んでいる所があり、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。きのう午前3時の降り始めからきょう午前5時までの降水量(アメダスによる速報値) 富山 …

大田市の海岸にポツンとできた巨大な穴、人呼んで「一つ目小僧」。通常こうした穴は波が石を動かし、少しずつ岩盤を削ってできるものだということなんですが、この穴があるのは海面より高く波が届かない場所。なぜこんな場所にできたのか、専門家もわからないといいます。自然の生んだミステリー、一つ目小僧の謎に迫ります。謎を探るべく取材班が向かったのは、大田市温泉津町。今回のミステリーの発見者・三瓶自然館サヒメルの…









