自民党の総裁選挙が12日告示されました。能登半島地震からの復旧・復興そして、政治とカネの問題からの信頼回復。石川県民はどのような訴えに注目し、どのような政策に期待しているのでしょうか。
自民党の総裁選には、高市早苗経済安保担当大臣(63)、小林鷹之前経済安保担当大臣(49)、林芳正官房長官(63)、小泉進次郎元環境大臣(43)、上川陽子外務大臣(71)、加藤勝信元官房長官(68)、河野太郎デジタル大臣(61)、石破茂元幹事長(67)、茂木敏充幹事長(68)の9人が立候補していて、過去最多です。
街の人は「日本を世界から笑われないような立派な国にしてほしい」「揺るがない方針を自分できちんと持ってやってほしい」「金銭面が問題になっているのでそこを白黒はっきりさせて日本に生かしてほしい」
地震の復興支援や今後の政策について触れる人もいました。
街の人は「輪島の方から越してきた方もいるし、身近に困ってらっしゃる方がいるので早くしてほしい」「産業なども全部、これから日本をになっていく日本の発展を考えればやっぱり年配の方のケアは必要だと考えるが、より子育て世代や小学校、中学校の子どもを抱えている家庭への支援が具体的に話が進んでほしい」
派閥の裏金事件を受けて政治不信が広がる中、自民党の県議からは党の刷新や政治改革を求める声が上がっています。














