「備蓄は1週間分は必要」災害から命を守るには… 防災に詳しい専門家にきく 大分

いつ起きるかわからない地震や津波など大規模な災害自分の、そして家族の命を守るために必要な備えを防災に詳しい活動支援センターの男性に聞きました。能登半島地震では各地で主要な道路が損壊したため孤立する地域が出ました。大分市のNPO県防災活動支援センターの清松幸生さんはこうした被害は県内でも起きる可能性があると指摘します。(NPO法人県防災活動支援センター・清松幸生さん)「特に県南部は半島部が多いですから、…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

いつ起きるかわからない地震や津波など大規模な災害自分の、そして家族の命を守るために必要な備えを防災に詳しい活動支援センターの男性に聞きました。能登半島地震では各地で主要な道路が損壊したため孤立する地域が出ました。大分市のNPO県防災活動支援センターの清松幸生さんはこうした被害は県内でも起きる可能性があると指摘します。(NPO法人県防災活動支援センター・清松幸生さん)「特に県南部は半島部が多いですから、…

災害が起きた時に命を守るための防災学習会が15日大分市の小学校で行われ、子どもたちが非常食の調理などを体験しました。防災学習会は日本赤十字社県支部が県内各地で開催しているもので、15日は大分市立神崎小学校の全校児童44人が参加しました。子どもたちは能登半島地震の犠牲者に黙とうを捧げ、みんなで協力して集めた募金を日本赤十字社に寄付しました。学習会では水を入れるだけで出来るアルファ米の調理を体験するなど災…

能登半島地震の被災者を一時的に受け入れる金沢市の“いしかわ総合スポーツセンター”で活動する運営ボランティアの募集が15日から始まります。石川県によりますと災害ボランティアを事前に登録した人は、14日時点で県内に約2500人、県外で約6400人の合わせて約8900人に上っています。県では1・5次避難所のいしかわ総合スポーツセンターで、「避難所内の案内」,「食料・物資の運搬や補充」,「清掃、ごみの管理」などを行う運営…











能登半島地震の発生からきょうで2週間です。石川県ではあすにかけて冬型の気圧配置が強まり、平地では20センチ、山間部では40センチの降雪が予想されていて、捜索活動への影響も懸念されます。輪島市から中継です。石川県輪島市ですが、雪が降ったりやんだりしているような天候で、時折、強い風も吹きつけていて、凍えるような寒さです。私の後ろに見える輪島朝市ですが、元日の地震発生時に火災に見舞われ、現在も焼け跡が残さ…

宮城県の陸上自衛隊船岡駐屯地で15日、「二十歳つどい」が開かれ、二十歳の節目を迎えた隊員たちが決意を新たにしました。宮城県柴田町の陸上自衛隊船岡駐屯地で行われた「二十歳のつどい」では、はじめに能登半島地震で犠牲になった人たちに黙祷が捧げられました。式にはニ十歳を迎えた隊員25人のうち15人が出席し、駐屯地司令の黒羽明陸将補が、「物事の真偽や優劣などを見分ける力をつけて欲しい」と激励しました。その後、一…

石川県の女子ハンドボールの北國銀行が14日、県勢のラ・ティーダと対戦し、試合後には募金活動が行われました。名護市で行われたのは日本ハンドボールリーグ強豪の「北國銀行」と「ザ・テラスホテルズラ・ティーダ」との一戦。北國銀行は、石川県の白山市を拠点とするチームで、試合会場には「負けるな北陸心はひとつ」などと書かれた横断幕がいくつも掲げられ、能登半島地震の被災地に思いを寄せていました。試合は、日本代表8…









