能登半島地震の発生からきょうで2週間です。石川県ではあすにかけて冬型の気圧配置が強まり、平地では20センチ、山間部では40センチの降雪が予想されていて、捜索活動への影響も懸念されます。輪島市から中継です。
石川県輪島市ですが、雪が降ったりやんだりしているような天候で、時折、強い風も吹きつけていて、凍えるような寒さです。
私の後ろに見える輪島朝市ですが、元日の地震発生時に火災に見舞われ、現在も焼け跡が残されたままとなっています。今も焦げ臭いにおいを感じます。
こちらの場所では捜索活動が行われていますが、きょうとあすは、天候悪化の為、一時中断となっています。
石川県ではあすにかけて冬型の気圧配置が強まり、平地では20センチ、山間部では40センチの降雪が予想されていて、捜索活動への影響も懸念されます。
一方、輪島市では被災して学習環境が確保できないなどと判断された輪島市内の中学生の希望者などを対象に、あさって白山市への集団避難をおこなうことを、さきほど発表しました。
最長で2か月程度を見込んでいて、家族は同行せず、生徒だけが避難するかたちになるということです。
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