南海トラフ巨大地震が発生したら8分・最大16mの津波が予想される三重・大紀町 津波避難タワーの備えを聞いた

能登半島地震では、広い範囲で津波の被害が確認されました。三重県大紀町では、南海トラフ巨大地震が起きた場合、最大で高さ16mの津波が押し寄せると予想されています。大紀町の「津波避難タワー」とは、どのような施設なのでしょうか。(斉藤初音アナウンサー)三重県大紀町錦地区の津波避難タワーから、大紀町防災安全課の小倉秀康課長と共にお伝えします。能登半島地震では、地震発生から約1分後に津波が到達したとみられてい…






































