『リスクを知って、適切に、事前に行動を起こす』能登半島地震の発生から50日 自分のまちの「災害リスク」を知る重要性

能登半島地震の発生から2月19日で50日です。今回の地震では、南海トラフ地震で想定されている被害も出ました。現地で調査した高知大学の原忠(はら・ただし)教授は、今回の被害を教訓に、自分たちが住む街の「災害リスク」を知る必要性を訴えています。甚大な被害が発生した、元日の能登半島地震。現地で調査した高知大学の原忠教授は、自身の専門分野である「地盤」に関する被害が特に大きかったと話します。(高知大学 原忠…






































