2024年夏の青森ねぶた祭に出陣する青森市PTA連合会の大型ねぶたの原画と題材が決まり、18日授賞式が行われました。
青森市PTA連合会ではこの夏の青森ねぶた祭に出陣する大型ねぶたの原画や題材を市内の小中学生から募集していました。能登半島地震の被災地応援をテーマに、25の応募作品の中から大型ねぶたとして出陣するのは甲田中学校1年の高橋悠真さんが描いた「龍神と大ナマズ」に決まりました。
※甲田中学校1年・高橋悠真さん
「自分のねぶた絵が選ばれたことにとても嬉しく思っています」
「地震の根源である大ナマズを龍が倒してこれからの日本が震災に遭わないように願っています」
高橋さんの原画をもとにねぶた師の内山龍星さんが制作します。
※ねぶた師・内山龍星さん
「その思いを私が皆さんに代わって、ねぶたで表現して伝えていきたい」
すべての応募作品は、19日から祭がはじまるまで、青森県青森市内のドラッグストアに展示されます。














