地震で“期限延長”の特別措置も…「確定申告」受付け開始

2023年分の所得税などの確定申告の受け付けが、16日から始まりました。国税庁では、能登半島地震を受けすべての国税の申告・納付期限を延長する特別措置をとっています。確定申告は、個人事業主や年間の給与の収入額が2,000万円を超える会社員、それに医療費やふるさと納税などの寄附金の控除を受ける人が対象です。石川県内では、5つの税務署で受け付けます。確定申告の受け付けは来月15日までですが、国税庁では、今回の地震で…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

2023年分の所得税などの確定申告の受け付けが、16日から始まりました。国税庁では、能登半島地震を受けすべての国税の申告・納付期限を延長する特別措置をとっています。確定申告は、個人事業主や年間の給与の収入額が2,000万円を超える会社員、それに医療費やふるさと納税などの寄附金の控除を受ける人が対象です。石川県内では、5つの税務署で受け付けます。確定申告の受け付けは来月15日までですが、国税庁では、今回の地震で…

元日に発生した能登半島地震から日で1か月半あまり。福岡の救急医療の最前線で診療する医師も災害派遣医療チーム=DMATの隊員として被災地に入り2週間にわたって医療支援に奮闘しました。 久城正紀医師「空路で運ぶ患者は30人になりました。2人はドクターヘリで搬送は済んだので28人の搬送の依頼をさせていただいています。14人を消防ヘリで、14人を陸自のCH47で運ぶ形にしています」消防や自衛隊などの前で…

能登半島地震で被災した人たちを応援しようと、新潟市西区の中学生が学校で集めた義援金を西区役所に贈りました。贈呈されたおよそ12万円の義援金は、新潟市西区にある五十嵐中学校の生徒らが自ら集めたものです。新潟市西区 水野利数 区長「皆さんから心のこもった義援金をいただきまして、誠にありがとうございます」五十嵐中学校では、元日に起きた能登半島地震で被災した人たちを応援しようと1月に募金活動を行い、生徒や先…











過去いくつもの被災地を訪れ、被災した住宅の復旧に知恵をしぼってきた建築士が、能登半島地震で液状化による甚大な被害を受けた富山県高岡市を訪れ、現地調査を行いました。応急危険度判定で立ち入りが危険とされ「赤紙」が張られた建物でも修復できると指摘しています。建物修復支援ネットワーク・長谷川順一さん:「大変な被害ですね。今そこを通ってきました。もう道路の感じからしてわかります」建築士の長谷川順一さんは、…

能登半島地震の富山県内の被災地でも、特に海沿いの地区では、多くの住宅が外見だけではわからない深刻な被害を受けています。田畑一さんの家では…。田畑さん:「ここ見てください。青空見えますよ、すきーっと」築70年以上の住宅は、あちこちに裂け目ができたり壁が崩れたりしています。田畑さん:「開かんし閉まらんし。かえってつぶれたほうがよかったかなと、私今思っております。個人で壊す、建て直すということはできない…

元日の地震や津波で大きな被害を受けた石川県珠洲市。住宅の被害件数は、14日時点で1万1554棟と、石川県内で七尾市に次ぐ多さとなっています。またこれまでに102人が犠牲となり、2人の安否が分かっていません。「向こう側の瓦がずれてるんですけど、それをある程度と整えてくれて、やっと雨漏りは止まったんです」珠洲市飯田町に住む浅田久美さんです。岩手県釜石市出身で、元日の地震発生時は釜石に帰省中でしたが、地震で自宅…









