能登半島地震からまもなく2年 「子どもたちに笑顔を」被災地のクリスマス

能登半島地震の発生からまもなく2年となります。地震のあと、豪雨による被害も受けた石川県の被災地。「子どもたちを笑顔に」「能登から新しい未来を」。クリスマスを迎え、新たな動きが始まっています。秘密基地のようなトンネルに…その上には巨大な滑り台。クリスマスのきょう、石川県珠洲市に子どもたちのための遊び場「すずっこひろば」がオープン。震災の爪痕が残る珠洲市。まだ、子どもたちが外へ遊びに行くのも不安があ…
石川に関連するニュース一覧です

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ことしも残すところあと6日です。富山県高岡市では代表的な正月飾り、門松の製作がピークを迎えています。高岡市で造園を営む「晴香園」では、年末にむけて門松の仕上げ作業に取り掛かっています。25日は「難を逃れる」の意味を持つ南天や、新春の訪れを告げる縁起物の梅などの飾りつけが行われました。門松は神様を家に迎え入れるために玄関に飾る正月飾りで晴香園では90センチから、2メートル40センチまで大小様々な門松、およ…

東京で行われている全国高校バスケットボール大会。25日、2回戦に登場した男子の大分県代表、柳ヶ浦は石川代表の北陸学院に48対69で敗れ、3回戦進出はなりませんでした。2年連続5回目のウインターカップ出場となる柳ヶ浦高校男子バスケ部。25日の相手は夏のインターハイでベスト8に進出した石川の北陸学院です。柳ヶ浦は序盤からリードを許す苦しい展開となり、23対36と13点差で試合を折り返します。このあと後半に入っても柳ヶ…











プロ野球 オリックス・バファローズの山崎颯一郎投手が地元・石川県加賀市の山代中学校でトークショーを行いました。自身も山代中学校の卒業生である山崎投手は、野球を続ける上で大切にしていることや、プロの世界での苦労、そして野球の楽しさについて熱く語りました。(※崎は正式には立つの崎)前編では野球を始めた頃の話や、身体作りについて語られましたが、話題は「プロのマウンドでの精神面」へと移ります。

プロ野球 オリックス・バファローズの山崎颯一郎投手が、母校である石川県加賀市の山代中学校でトークショーを行いました。(※崎は正式には立つの崎)これは同市を創業の地とする新家グループが主催したもので、会場には地元の小中学生およそ200人が集まりました。山崎投手は、野球を続ける上で大切にしていることや、プロの世界での苦労、そして野球の楽しさについて熱く語りました。まず話題は、野球を始めたばかりの頃のエピ…

能登半島地震で大きな被害を受けた石川県七尾市の和倉温泉では、国が工事を進めていた海沿いの護岸の一部が完成しました。和倉温泉は海に面して多くの旅館やホテルが建ち並んでいますが、能登半島地震でおよそ3.5㎞にわたって、護岸が被害を受けたため、2024年12月に国や県が復旧工事に着手していました。被災した護岸が撤去されたあと、2026年9月からは新しい護岸のブロックを設置する工事が行われ、24日までに旅館・美湾荘の海…









