国民民主、初の単独法案提出「103万円を178万円に」

国民民主党は、いわゆる年収「103万円の壁」の引き上げに向けた所得税法などの改正を求める法案を単独で衆議院に提出しました。法案では、▼「年収103万円の壁」と言われる所得税の非課税対象を178万円まで引き上げるほか、▼16歳未満の子どもの扶養控除の導入などが盛り込まれています。「103万円の壁」の引き上げをめぐっては、与党と国民民主党との間で年末の税制改正に向けた協議が続いています。きょう提出した法案について…
国民民主党の代表となった玉木雄一郎氏に関するニュース一覧です。

国民民主党は、いわゆる年収「103万円の壁」の引き上げに向けた所得税法などの改正を求める法案を単独で衆議院に提出しました。法案では、▼「年収103万円の壁」と言われる所得税の非課税対象を178万円まで引き上げるほか、▼16歳未満の子どもの扶養控除の導入などが盛り込まれています。「103万円の壁」の引き上げをめぐっては、与党と国民民主党との間で年末の税制改正に向けた協議が続いています。きょう提出した法案について…

きょう、臨時国会が召集され、先の衆院選後初めてとなる与野党の本格論戦がスタートします。与野党双方が多数の形成に躍起となるなか、国民民主党が“台風の目”となっています。少数与党となった石破政権が、初めて迎える本格的な国会論戦。石破総理はけさ。石破総理「各党のご意見、国民各層のご意見、そういうものを丁寧に承りながら国会を運営していきたい」石破総理とは対照的に、勢いづく野党は。立憲民主党 野田佳彦代表…

石破総理が、29日に行う所信表明演説で「103万円の壁」の引き上げを明言することがわかりました。地方自治体からは「税収が減る」として懸念の声があがっていますが、どう応えるのでしょうか。28日、講演を行った国民民主党の玉木代表。国民民主党 玉木雄一郎 代表「もうちょっと時期が早ければ、『103万円の壁』は流行語大賞になったんじゃないかと思うんですけど、もうちょっと遅かったですが、それぐらい連日取り上げていた…











全国知事会が開かれ、年収の壁見直しによる地方の減収分は国が負担すべきとの声が上がりました。山梨県 長崎幸太郎知事「103万円の壁の減収の補填はマスト。全額ぜひ真水で求めていただくべきだと思います」鳥取県 平井伸治知事「財源について国がちゃんと考えろということを我々は言いたい」“年収の壁”を178万円に引き上げると、地方の税収は5兆円以上減る計算ですが、減収分について国が対応すべきだとの意見が相次ぎまし…

いわゆる年収「103万円の壁」の引き上げをめぐり、地方自治体から税収の減少で行政サービスに影響が出かねないと懸念の声があがっていることについて、国民民主党の古川税調会長は、減収分は制度上、交付税で穴埋めできると反論しました。年収「103万円の壁」を国民民主党が求める178万円に引き上げた場合、地方の税収は5兆円以上減少するとされていて、地方自治体からは行政サービスに影響が出かねないと懸念の声が相次いでいま…

各国首脳との会議の場で座ったまま握手をするなど、石破総理の外交マナーが物議を醸しています。マナー違反にあたるのか、外務省が公式に見解を示しました。21日まで8日間の日程で南米を訪問し、APEC首脳会議やG20サミットなどに出席した石破総理。いま物議を醸しているのが、首脳会議などでの総理のマナーです。APECの議長国、ペルーのボルアルテ大統領が歩み寄ったところ、石破総理は座ったまま握手を交わします。また、各国代…









