“台風の目”の国民民主がカギに 臨時国会が召集、多数派の形成に躍起

きょう、臨時国会が召集され、先の衆院選後初めてとなる与野党の本格論戦がスタートします。与野党双方が多数の形成に躍起となるなか、国民民主党が“台風の目”となっています。少数与党となった石破政権が、初めて迎える本格的な国会論戦。石破総理はけさ。石破総理「各党のご意見、国民各層のご意見、そういうものを丁寧に承りながら国会を運営していきたい」石破総理とは対照的に、勢いづく野党は。立憲民主党 野田佳彦代表…
国民民主党の代表となった玉木雄一郎氏に関するニュース一覧です。

きょう、臨時国会が召集され、先の衆院選後初めてとなる与野党の本格論戦がスタートします。与野党双方が多数の形成に躍起となるなか、国民民主党が“台風の目”となっています。少数与党となった石破政権が、初めて迎える本格的な国会論戦。石破総理はけさ。石破総理「各党のご意見、国民各層のご意見、そういうものを丁寧に承りながら国会を運営していきたい」石破総理とは対照的に、勢いづく野党は。立憲民主党 野田佳彦代表…

石破総理が、29日に行う所信表明演説で「103万円の壁」の引き上げを明言することがわかりました。地方自治体からは「税収が減る」として懸念の声があがっていますが、どう応えるのでしょうか。28日、講演を行った国民民主党の玉木代表。国民民主党 玉木雄一郎 代表「もうちょっと時期が早ければ、『103万円の壁』は流行語大賞になったんじゃないかと思うんですけど、もうちょっと遅かったですが、それぐらい連日取り上げていた…

国民民主党の玉木代表は、石破総理とエネルギー政策などをめぐり会談し、原子力発電所の建て替えや増設などを提言しました。国民民主党 玉木雄一郎 代表「原子力の最大限の活用、特にリプレース、建て替えに加えて新増設もしっかり行っていくべき」総理官邸を訪問した玉木氏や国民民主党幹部は石破総理に対し、原発の建て替えや新増設といった国民民主党の主張を政府の新しいエネルギー基本計画に反映させるよう申し入れました…











いわゆる年収「103万円の壁」の引き上げをめぐり、地方自治体から税収の減少で行政サービスに影響が出かねないと懸念の声があがっていることについて、国民民主党の古川税調会長は、減収分は制度上、交付税で穴埋めできると反論しました。年収「103万円の壁」を国民民主党が求める178万円に引き上げた場合、地方の税収は5兆円以上減少するとされていて、地方自治体からは行政サービスに影響が出かねないと懸念の声が相次いでいま…

各国首脳との会議の場で座ったまま握手をするなど、石破総理の外交マナーが物議を醸しています。マナー違反にあたるのか、外務省が公式に見解を示しました。21日まで8日間の日程で南米を訪問し、APEC首脳会議やG20サミットなどに出席した石破総理。いま物議を醸しているのが、首脳会議などでの総理のマナーです。APECの議長国、ペルーのボルアルテ大統領が歩み寄ったところ、石破総理は座ったまま握手を交わします。また、各国代…

年収の壁の見直しを巡り国民民主党の玉木雄一郎代表が全国知事会などに反対するよう「総務省の根回しがあった」と発言したことについて、阿部知事は「まったく受けていない」と述べました。会見で、知事は「総務省が何か言ったからとその通り行動するなんてことは毛頭考えていない、そういう風に世の中が受け止めること自体がいかがなものかなと率直に思っています」と答えました。総務省(当時の自治省出身)の阿部知事は、「工…









