国民民主党は、いわゆる年収「103万円の壁」の引き上げに向けた所得税法などの改正を求める法案を単独で衆議院に提出しました。
法案では、▼「年収103万円の壁」と言われる所得税の非課税対象を178万円まで引き上げるほか、▼16歳未満の子どもの扶養控除の導入などが盛り込まれています。
「103万円の壁」の引き上げをめぐっては、与党と国民民主党との間で年末の税制改正に向けた協議が続いています。
きょう提出した法案について、国民の玉木代表は「政府に対しこういう考えでやっていきなさいよということを義務付けるもの」と話していて、政府側にプレッシャーをかける狙いがあるとみられます。
衆議院に法案を提出するには21人の賛同が必要で、10月の衆院選で議席を伸ばした国民民主党は今回初めて単独での法案提出に至りました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









