立憲民主党の野田代表はきょう、新潟市で講演し、政治改革の企業・団体献金の廃止について「30年前の政治改革で廃止が決まったのに、いまだに政党交付金と二重取りしていることはおかしい」と批判しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「政策を歪めてしまう可能性のある企業団体については廃止をするということがセットで決まったのが30年前の政治改革ですね。いまだ企業団体献金をもらいながら政党交付金をもらって二重取りするというのは、おかしいんじゃないか」
また、野田氏は国民民主党の玉木代表がきょう、民放のテレビ番組で企業・団体献金の禁止について「野党で一致するなら協力する」との考えを示したことについて、野田氏は「一緒にお付き合いをしてもらおうと思う。野党案は早めに提示をして、議論の俎上に載せていきたい」と述べました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









