立憲民主党の野田代表はきょう、新潟市で講演し、政治改革の企業・団体献金の廃止について「30年前の政治改革で廃止が決まったのに、いまだに政党交付金と二重取りしていることはおかしい」と批判しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「政策を歪めてしまう可能性のある企業団体については廃止をするということがセットで決まったのが30年前の政治改革ですね。いまだ企業団体献金をもらいながら政党交付金をもらって二重取りするというのは、おかしいんじゃないか」
また、野田氏は国民民主党の玉木代表がきょう、民放のテレビ番組で企業・団体献金の禁止について「野党で一致するなら協力する」との考えを示したことについて、野田氏は「一緒にお付き合いをしてもらおうと思う。野党案は早めに提示をして、議論の俎上に載せていきたい」と述べました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









