国民民主党の玉木代表らは6日、連合の芳野会長など幹部と会談しました。連合側は夏の参議院選挙に向け、1人区の選挙区では立憲民主党と競合を避けるため、可能な限り候補者を調整するよう求めました。
国民民主党の玉木代表らは6日午前、国会内で連合の芳野会長など幹部と会談し、冒頭、玉木氏は自身の不倫問題について「ご迷惑、ご心配をかけたことにお詫び申し上げる」と謝罪しました。
会談で、連合側は夏の参議院選挙に向け、立憲民主党と候補者が競合する1人区の選挙区では、できるだけ調整をするよう求めました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「まだまだ全国を見ると(立憲も国民も)どちらも立てていないところもありますし、受け皿をしっかり作っていくという意味では、連合、地方連合会の皆さんともよく相談をしながら擁立していきたい」
夏の参院選で勝敗のカギを握る全国32の1人区をめぐっては、日本維新の会が予備選を実施して野党候補の一本化を呼びかけていますが、調整は難航しています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









