「九州FG」「鹿児島銀行」ともに増収増益 貸出金利の増加が収益支える

九州フィナンシャルグループは12日、昨年度の決算を発表しました。グループ全体や傘下の鹿児島銀行ともに増収増益です。(九州フィナンシャルグループ 笠原慶久社長)「みんなががんばった結果として良い結果になった」九州フィナンシャルグループの売上高にあたる経常収益は、前の年より12.9%増えた2512億9200万円で、純利益は303億6800万円で4期連続の増収増益でした。台湾の半導体企業「TSMC」が熊本に進出したことで、工場…
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九州フィナンシャルグループは12日、昨年度の決算を発表しました。グループ全体や傘下の鹿児島銀行ともに増収増益です。(九州フィナンシャルグループ 笠原慶久社長)「みんなががんばった結果として良い結果になった」九州フィナンシャルグループの売上高にあたる経常収益は、前の年より12.9%増えた2512億9200万円で、純利益は303億6800万円で4期連続の増収増益でした。台湾の半導体企業「TSMC」が熊本に進出したことで、工場…

メジャーリーグや日本プロ野球で「トルピード(魚雷)バット」が話題です。魚雷やボウリングのピンに似ている事から「魚雷バット」と呼ばれ注目されています。普通のバットと比べると、芯から根元にかけて太くなっています。熊本の大学野球で導入したチームを取材しました。全国大会出場をかけた試合を3日後に控える東海大九州野球部です。その予選を勝ち抜くために5月、導入したのが…林田倫彦 監督「知り合いから、魚雷バット…

熊本県宇土市で多くとれる赤い石。「なぜ赤いのか?」地質学的に分からないことが多いこの石の謎に高校生たちが挑んでいます。宇土市の工事現場です。ここで見られる赤い石は「馬門石(まかどいし)」と呼ばれ、江戸時代からは橋や鳥居などに使われていました。実は約1500年前の古墳時代には、石棺として使われていたことも分かっています。地質学的に分からないことが多い「馬門石」の謎に、宇土高校科学部の生徒たちが挑戦して…











5年前の豪雨災害で甚大な被害が出た熊本県球磨村で5月11日、村民参加型の避難訓練が行われました。訓練は、大雨が降ったという想定で『高齢者等避難』や『避難指示』といった実際に発令される避難情報を使って実施されました。役場に設置された災害対策本部から防災無線での避難が呼びかけられると村民は5つの指定緊急避難場所に避難しました。「子どもが産まれたので避難場所の確認とかができればと思って参加した」(訓練に参…

2020年7月に起きた豪雨災害からの復興を願い、熊本県人吉市で蚤(のみ)の市が開かれました。初めての開催となる「人吉蚤の市」は国宝・青井阿蘇神社を会場に5月11日午前10時から始まりました。境内や参道には九州内外から集まったアンティーク家具やレトロ雑貨、古着、キッチンカーなど58の店が並んでいます。訪れた人たちは出店者とのふれあいを楽しみながら心や暮らしを豊かにしてくれる逸品を求めて品定めをしていました。地…

大切な地下水を守ろうと10日、熊本県阿蘇市の棚田でボランティアによる田植えが行われました。田植えが行われたのは阿蘇市山田(やまだ)にある「阿蘇水掛(あそ/みずかけ)の棚田」です。これは肥後銀行と公益財団法人「肥後の水とみどりの愛護基金」が、地下水保全に役立てようと耕作放棄地だった場所を農家から借り受け、2011年からボランティアでコメ作りをしているものです。小雨が降る中でしたが、行員やその家族、地元の…









