熊本学園大学で2000人が避難訓練 熊本地震きっかけに始まる

熊本学園大学で大規模な地震を想定した訓練があり、学生や教職員、約2000人が参加しました。訓練はすべての学生や教職員が対象で、講義中に震度7の観測する地震が発生したという想定で行われました。学生たちは教職員の誘導に従い、指定された2か所のグラウンドに避難し、大学で使われている連絡ツールを使って安否を登録しました。女子学生4年「人がとにかく多いので、まず走らないこと。自覚をもって避難した」 …
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熊本学園大学で大規模な地震を想定した訓練があり、学生や教職員、約2000人が参加しました。訓練はすべての学生や教職員が対象で、講義中に震度7の観測する地震が発生したという想定で行われました。学生たちは教職員の誘導に従い、指定された2か所のグラウンドに避難し、大学で使われている連絡ツールを使って安否を登録しました。女子学生4年「人がとにかく多いので、まず走らないこと。自覚をもって避難した」 …

熊本県御船町から世界的な発見です。約30年前に化石で見つかった翼竜が、新種だったことが明らかになりました。この翼竜はラテン語で「御船産の日本の翼」を意味する「ニッポノプテルス・ミフネンシス」と名付けられました。国内で新種の翼竜の化石が見つかったのは初めてです。御船町恐竜博物館 池上直樹 主任学芸員「化石の産出が少ない時代の情報が一つ加わったということになり、翼竜の研究において大きな一歩」化石の大き…

大規模な災害発生時など、より困難な現場での救助に向かう「特別高度救助隊」は全国の消防署に24しかない救助隊で、特殊な道具を使いこなす精鋭です。日々、厳しい訓練を積む根底には、ある思いがありました。災害現場でけがをした人や取り残された人たちを助け出す救助隊。その中でも、豊富な知識や経験を持つスペシャリスト集団が「特別高度救助隊」です。熊本市中央消防署 特別高度救助小隊 渡邊誓亮 消防司令補(37)「通常…











新種として認められ、そして命名されたのは、翼竜の「ニッポノプテルス・ミフネンシス」です。熊本県の御船町恐竜博物館や熊本大学、北海道大学などの研究チームは13日、熊本県御船町に分布する地層から1996年に産出していた「アズダルコ科」の翼竜の化石が、新属・新種であること、そして御船町からとった「ニッポノプテルス・ミフネンシス」と命名したことを発表しました。「ニッポノプテルス」は、国内で発見された体化石に基…

熊本県のまとめでは、2023年に熊本県内で宿泊した人は840万人と過去最多になりました。観光消費額も3700億円あまりと、こちらも過去最高となりました。ただ、好調であればあるほど、受け皿の旅館などにとって悩ましいのが人手不足です。黒川温泉で始まった新たな取り組みです。30の旅館・ホテルが軒を連ねる黒川温泉は、全国屈指の人気を誇ります。記者「ゴールデンウイーク最終日、あいにくの天気になりましたが黒川温泉には多…

熊本県の公安委員会は、民事裁判で損害賠償を求められている指定暴力団「道仁会」の63歳の男性幹部に対し、原告などへの妨害行為を禁止する本命令を出しました。裁判では、道仁会系の組員が絡む特殊詐欺の被害に遭ったとして、県外に住む22人がこの幹部を含む道仁会の4人に対し、約1億6000万円の損害賠償を求めて熊本地裁に提訴しています。









