きょうから秋の全国火災予防運動 宮崎山形屋で地震と火災を想定した訓練

9日から秋の全国火災予防運動が始まりました。宮崎市のデパートでは地震による火災を想定した訓練が行われました。(宮崎山形屋訓練の様子)「しゃがんで頭を守ってください。姿勢を低くしてください」この訓練は、宮崎山形屋が、毎年この時期に実施しているもので、9日は、従業員や宮崎市消防局の職員などおよそ200人が参加。震度6弱の地震が発生し、地下の食品売り場で火災が発生したことを想定して、従業員や消防隊が初期消…
津波に関するニュース一覧です。

9日から秋の全国火災予防運動が始まりました。宮崎市のデパートでは地震による火災を想定した訓練が行われました。(宮崎山形屋訓練の様子)「しゃがんで頭を守ってください。姿勢を低くしてください」この訓練は、宮崎山形屋が、毎年この時期に実施しているもので、9日は、従業員や宮崎市消防局の職員などおよそ200人が参加。震度6弱の地震が発生し、地下の食品売り場で火災が発生したことを想定して、従業員や消防隊が初期消…

津波や液状化現象などで大きな被害が出た新潟地震から今年で60年。教訓を繋ぎ防災などについて考えるシンポジウムが新潟市で開かれています。【東京大学大学院関谷直也教授】「新潟地震、これは近代化した都市を襲った初めての都市災害でした」日本災害情報学会が開いたこのシンポジウムは、津波や液状化現象などで大きな被害が出た1964年の新潟地震の教訓を踏まえて、防災などについて考えることが目的です。災害報道の専門家は…

能登半島地震を教訓に、防災対策やまちづくりについて考えるセミナーが、富山大学で開かれました。「能登半島地震から今学ぶこと」と題して開かれたセミナーでは、北陸3県の大学の教授らが、それぞれの専門分野の観点から、地震活動による地形の変化や有効な防災対策などについて講演しました。このうち、自然地理学を専門とする金沢大学の青木賢人准教授は、能登半島の地形条件や、地震によって発生した海岸の隆起や地すべりに…











気象庁は7日午前8時03分に津波予報(若干の海面変動)を発表しました。気象庁によりますと、7日午前7時54分に硫黄島近海を震源とする強い地震が起きました。震源の深さは10キロメートル以上。地震の規模を示すマグニチュードは6.3と推定されます。津波予報(若干の海面変動)が発表された地域は、小笠原諸島です。若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。◆気象庁からのお知らせこれらの沿岸では今後2、3時…

学校の統合により最後の卒業生となる大船渡市の中学3年生が6日、市の花であるツバキを植樹しました。植樹を行ったのは、大船渡市立末崎中学校の3年生26人です。大船渡中学校との統合により最後の卒業生となる生徒たちは、東日本大震災の津波により、建物が流された跡地に、70センチほどに育ったツバキの苗木を丁寧に植えました。この取り組みはツバキの植樹や六次産業化を目指す団体が協力したもので、生徒たちは2023年から勉強…

新潟市の中原市長が体調不良により、登庁しなくなってから2か月が経ちました。「12月議会に出られないとなると進退に関わってくる」という声も上がっています。【災害対策本部会議】「生徒が数名、津波で流された」新潟市で5日に行われた地震訓練。通常、災害対策本部のトップは中原市長ですが…【野島晶子 副市長】「引き続き、人命救助を最優先にして対応に当たること」陣頭指揮を執っていたのは、野島晶子副市長でした。市長…









