「ロバと一緒に働き合いたい…」元新聞記者が相棒クサツネと北海道から千葉へ900キロ 東北のマチで見つめた震災の記憶 “あうんの呼吸”でゴールを目指した2か月の旅【完結編】

『ロバと一緒に働き合いたい』その一心からロバを相棒に、全国を旅する元新聞記者がいます。去年11月に、北海道から千葉県を目指して、手作りの塩を売る行商の旅に出ましたが、どんな道中になったのでしょうか。 真っ直ぐな道を、ゆっくりと進む姿が見えました。元新聞記者の高田晃太郎さん、年齢は36歳。そして旅の相棒はオスのロバ、名前はクサツネといいます。この旅に備え、半年ほど過ごしたのが、北海道の日本海沿岸にある…






































