線状降水帯発生でダム緊急放流想定に訓練 小学生が園児たちの手を握って誘導、校舎2階へ

豪雨による水害を想定して9日、大分県中津市で保育園と小学校が合同で防災訓練を実施し、緊急時の避難手順を確認しました。中津市本耶馬渓の八千代保育園と樋田小学校では、線状降水帯の発生に伴う耶馬渓ダムの緊急放流を想定した訓練が行われました。今回の訓練では、東日本大震災の際に岩手県釜石市で、小中学生が下級生の手を引いて津波から逃れた事例を参考に実施されました。9日は園児40人と5年生から6年生の児童18人が参加…
津波に関するニュース一覧です。

豪雨による水害を想定して9日、大分県中津市で保育園と小学校が合同で防災訓練を実施し、緊急時の避難手順を確認しました。中津市本耶馬渓の八千代保育園と樋田小学校では、線状降水帯の発生に伴う耶馬渓ダムの緊急放流を想定した訓練が行われました。今回の訓練では、東日本大震災の際に岩手県釜石市で、小中学生が下級生の手を引いて津波から逃れた事例を参考に実施されました。9日は園児40人と5年生から6年生の児童18人が参加…

熊本県の八代と鹿児島を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」は、今回の熊本地震で被災し、現在、八代駅から肥後田浦駅の間で不通となっています。10月中旬の全線再開を目指し、復旧活動が続いています。

高知県と高知市による連携会議が8日に開かれ、高知県の濵田省司知事と、高知市の桑名龍吾市長が、人口減少対策や南海トラフ地震対策などについて意見を交わしました。連携会議は、高知県と高知市が連携した取り組みを進めることを目的に行われていて、8日に高知市役所で開かれた会議では、濵田知事と桑名市長が直接意見を交わしました。議題は「人口減少」や「南海トラフ地震対策」などについてです。この中で濵田知事は、2026年…











岩手県田野畑村の小学校で津波に対する防災力の向上を目指し、出前講座が開かれました。これは岩泉土木センターと宮古水産振興センターが合同で、4年前から田野畑小学校で行っているものです。3日は4年生19人が参加し、小さな揺れでも大きな津波が発生することがあり、命を守るにはすぐに高台に避難することが大切であることなどを学びました。教室で学んだ後は島越漁港に移動し、防潮堤の内と外をつなぐ陸閘や、水門を開け閉め…

台風24号はあす3日、奄美地方に接近する見込みですが、その後は進路が定まらず、大雨が長引くおそれも出ています。台風24号は日本の南にあって、あす3日に奄美地方に接近し、そのあとは九州の南でほとんど停滞する見込みです。進路が定まらず、影響が長引くおそれがあります。

北海道胆振東部地震から8年。今週は防災の話題をお伝えしています。「言葉が通じるか」が、災害時命を守る「分かれ目」になるケースがあります。立ち上がったのは82歳の男性でした。アメリカ出身 シェルビーさん(41)「あの日、人生で初めて津波警報を聞いた」アメリカ出身のシェルビーさんです。海辺に住むのは白老町が初めて。そんなシェルビーさんを2025年、ある出来事が襲いました。カムチャツカ半島付近で起きた地震。白…









