3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

特集は復興の現在地です。東京を拠点にビーチサッカーチームで活躍する24歳の選手がいます。15年前、仙石線の列車内で命の分かれ道に直面し、九死に一生を得ました。命を救った判断とは何だったのでしょうか。砂の上でボールを巧みに操る、宮城県東松島市出身の大槻陽平さん24歳。ビーチサッカーチーム東京ヴェルディの選手です。大槻陽平さん:「得点をもっと取ってよりチームを勢いづけられる選手になりたい」この日は、リーグ…






































