フィリピン南部のミンダナオ島沖で、マグニチュード7.4の大きな地震があり、これまでに2人が死亡しました。沿岸部に出されていた津波警報は解除されています。
10日の日本時間午前10時45分ごろ、フィリピン南部ミンダナオ島沖でマグニチュード7.4の地震が発生しました。
現地メディアによりますと、この地震の影響で、東ダバオ州では少なくとも2人の死亡が確認されたということです。
また、フィリピン火山地震研究所は、南スリガオ州でおよそ30センチの津波を観測したと発表しました。
そのうえで、「津波の影響はほぼ収まった」として、沿岸部に出していた津波警報を日本時間の午後3時前に解除しています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









