フィリピン南部ミンダナオ島沖で10日に発生したマグニチュード7.4の地震の死者は7人に増えました。ミンダナオ島沖では10日夜にもマグニチュード6.7の地震が起きていて、被害の拡大が懸念されています。
フィリピン南部ミンダナオ島沖で10日午前、マグニチュード7.4の地震があり、沿岸部には一時、津波警報が発表されました。
この地震の影響で建物が倒壊するなどの被害が相次ぎ、現地メディアによりますと、少なくとも7人が死亡したということです。
また、AP通信によりますと、地元の高校に通う生徒およそ50人がけがや体調不良を訴え、病院に運ばれたということです。
ミンダナオ島沖では、10日の日本時間午後8時すぎにもマグニチュード6.7の地震が発生し、フィリピン火山地震研究所は再び沿岸部に津波警報を出しています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









