「自宅ごと流され川を7キロ遡上」九死に一生救助された夫婦 児童に伝える“着衣水泳”救助を待つ方法とは

東日本大震災の津波に流されながらも、九死に一生を得た夫婦による着衣水泳の出前授業が宮城県石巻市の雄勝湾で行なわれ、地元の小学生が、海に転落した際の対応を学びました。出前授業を行ったのは「一般社団法人水難学会」理事で、大崎市の安倍淳さんと妻の志摩子さんです。20日は、雄勝湾で雄勝小の全校児童19人に、集団で海に転落した際、花のような形をつくって救助を待つ方法などを伝えました。安倍淳さん:「手をつないで…






































