最大震度7を観測した能登半島地震で被災地を支援するため山口県警の機動隊が4日、石川県に向け出発しました。
最大震度7の能登半島地震では倒壊した建物に人が下敷きになるなどしていて発生4日目のきょうも救助活動が続いています。
能登半島の先端、石川県珠洲市は津波や地震で壊滅的な被害を受け1000棟ほどの住宅が全壊したとみられるほかおよそ700人が孤立状態となっています。
石川県内では、これまでに78人の死亡が確認されています。
今朝、広域緊急援助隊として山口県警所属の機動隊員ら28人が石川県の被災地に向け出発しました。
3日、石川県の公安委員会からの要請を受けたもので被災地で救出活動などにあたります。
山口県警察広域緊急援助隊 磯西清吾中隊長
「少しでも現地の皆様のお役に立てるような活動を行いたいと思ってますし、加えてですね、隊員の2次被害の防止にも気をつけながら現地での活動を精いっぱいやっていきたいなと考えています」
レスキュー車や資材車など車両7台で出発し、活動は5日から3日間です。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









