沖縄本島唯一の製糖工場「ゆがふ製糖」建て替えへ前進 玉城知事が県負担の増額の考え示す

老朽化が進んでいる、うるま市の製糖工場の建て替えに向け、玉城知事は県の負担割合を増やし、国の補助と合わせて建て替え実現を目指す考えを示しました。うるま市にある本島唯一の製糖工場「ゆがふ製糖」では、操業開始から60年を超えた施設の老朽化が進んでしますが、およそ187億円を超えるとされる建て替えの事業費確保が課題となっていました。沖縄の基幹作物である製糖産業を維持するため、国や県などが負担割合について話…
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老朽化が進んでいる、うるま市の製糖工場の建て替えに向け、玉城知事は県の負担割合を増やし、国の補助と合わせて建て替え実現を目指す考えを示しました。うるま市にある本島唯一の製糖工場「ゆがふ製糖」では、操業開始から60年を超えた施設の老朽化が進んでしますが、およそ187億円を超えるとされる建て替えの事業費確保が課題となっていました。沖縄の基幹作物である製糖産業を維持するため、国や県などが負担割合について話…

スガモプリズン最後の死刑執行で命を絶たれた一人、山形市出身の幕田稔大尉。海軍の特攻・震洋隊の隊長だった幕田は1945年4月、撃墜した米軍機の搭乗員3人を殺害した石垣島事件で一人目の斬首役に指名された。幕田の生家に残された文書の中に、事件の1か月前、幕田の隊で起きた事故の責任を問い、懲戒を言い渡された文書があった。12隻を焼失したその事故とはー。幕田稔大尉は1945年4月の事件当時は26歳だった。剣道の達人で、石…

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。戦争の記憶をつないでいこうと、語り部として活動する山形県の女性。父親を知らないこの女性が家族の絆を感じたのは、戦地から何通も送られた手紙でした。小山田扶二子さん「(Q.お父さんとの写真?)着物着てるね」山形県遺族会女性部の副部長として活動している小山田扶二子さん(83)は、太平洋戦争のさなかに満州で生まれ、2歳の時に戦争で父を亡くしました。精悍な顔つきで…











お金の出し入れが増える年末年始を前に、警察などが銀行の防犯体制を確認する防犯診断が那覇市で行われました。防犯診断は、経済活動が活発になる年末年始に合わせ、金融機関を狙った強盗事件や特殊詐欺が発生しないよう防犯体制をチェックするものです。那覇署の島尻哲也署長は、担当者から警戒体制について説明を受けながら、逃走する犯人に投げつけるカラーボールや「さすまた」の使い方などをアドバイスしました。▼島尻哲也…

レーダー照射問題をめぐり、中国メディアが事前にやりとりをしていたとする音声を公開したことについて、小泉防衛大臣は「危険回避のための十分な情報はなかった」と反論しました。これを受け中国側は、さらに反発を強めています。中国軍機によるレーダー照射問題は、“情報戦”の様相を呈しています。9日夜、中国国営系メディアのSNSに投稿された動画。こんなテロップで始まります。「最近、日本側が煽り立てている、いわゆる『…

防衛省統合幕僚監部は、12月10日午前1時ごろ、種子島の東約70kmの海域で、中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート艦が西に進んでいるのを確認したと発表しました。フリゲート艦はその後、大隅海峡を西に進み、東シナ海へ向けて航行したことが確認されました。このフリゲート艦は、12月8日に大隅海峡を東に進んだことが確認されていました。また、10日午前6時頃には、宮古島の北東約140kmの海域で、別の中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲー…









