お金の出し入れが増える年末年始を前に、警察などが銀行の防犯体制を確認する防犯診断が那覇市で行われました。
防犯診断は、経済活動が活発になる年末年始に合わせ、金融機関を狙った強盗事件や特殊詐欺が発生しないよう防犯体制をチェックするものです。
那覇署の島尻哲也署長は、担当者から警戒体制について説明を受けながら、逃走する犯人に投げつけるカラーボールや「さすまた」の使い方などをアドバイスしました。
▼島尻哲也署長
「防犯診断あるいは訓練、あるいは平素の防犯に対する考え方を強く持っていただくことが非常に大事」
沖縄海邦銀行の担当者は、「狙われないような防犯を尽くしていきたい」と年末年始に向けて気を引き締めていました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









