お金の出し入れが増える年末年始を前に、警察などが銀行の防犯体制を確認する防犯診断が那覇市で行われました。
防犯診断は、経済活動が活発になる年末年始に合わせ、金融機関を狙った強盗事件や特殊詐欺が発生しないよう防犯体制をチェックするものです。
那覇署の島尻哲也署長は、担当者から警戒体制について説明を受けながら、逃走する犯人に投げつけるカラーボールや「さすまた」の使い方などをアドバイスしました。
▼島尻哲也署長
「防犯診断あるいは訓練、あるいは平素の防犯に対する考え方を強く持っていただくことが非常に大事」
沖縄海邦銀行の担当者は、「狙われないような防犯を尽くしていきたい」と年末年始に向けて気を引き締めていました。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









