「普段からアプリを使って有事の際に命を守るツールにしてほしい」視覚障がい者の命救う「耳で聴くハザードマップ」

視覚に障がいがある人たちに音声や振動で避難情報を届けるアプリの説明会が高知市で開かれました。「耳で聴くハザードマップ」は、視覚障がいがある人たちの命を守ろうと東京のシステム会社が開発したアプリです。災害時、現在地の津波の浸水想定や最寄りの避難場所を「音声」で知らせる仕組みで、避難場所までは合図音と振動で誘導してくれます。県内には視覚障がいがある人がおよそ2580人いるとされていますが、これまでのハザ…






































