冬の風物詩 まるで鐘のような桶で…「石州勝地半紙」伝統のそどり作業 島根県江津市

昔ながらの製法で作られる手すき和紙。江津市桜江町では石見地方の冬の風物詩、「そどり」作業が行われました。「そどり」は、室町時代から江津市に伝わる「石州勝地半紙」の原料となる楮を大きな桶で蒸し上げ、皮をはぎとりやすくする作業です。かまどの上に乗せられた釣り鐘のような桶は、直径1.4メートル、高さ1.7メートルもある巨大なもので、100年以上前から使われています。「風の工房」では、佐々木誠さん夫妻が昔なが…
島根に関連するニュース一覧です

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島根県によりますと、出雲市内の男性(20代)が腸管出血性大腸菌O157に感染していたことが分かりました。これは、25日に感染が確認された男性患者(20代)の接触者の健康調査で判明しました。21日に水様性下痢の症状がありましたが、すでに回復しているということです。感染経路などを県が調べています。

7年半前に廃線になった旧JR三江線の「天空の駅」こと島根県邑南町の宇都井駅をライトアップするイベント「INAKAイルミ」が今年も開かれました。回を重ね、イベントに関わる人も広がり、移住者の増加にもつながっています。INAKAイルミ実行委員会・三次宏昭委員長「INAKAイルミ点灯式をやりたいと思います。5から行きます。5、4、3、2、1。点灯。おおーっ。きれいなじゃない、きれいなじゃないか。(拍手)」1年ぶりの明かりに天…











島根県江津市で20日夜、民家が全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が発見されました。江津警察署は、2人の遺体の身元について、この家に住む高齢夫婦と判明したと25日明らかにしました。警察や消防によりますと、20日夜、島根県江津市の住宅から出火し、「炎上中で炎が吹き出している」などと、隣の家に住む人から119番通報がありました。この火事で、木造2階建ての住宅が全焼した他、隣接する民家の一部にも、火は燃え広が…

島根県安来市は、今年9月に酒気帯び運転で検挙された男性職員を、24日付けで停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。「大変申し訳ございませんでした」懲戒処分を受けたのは、安来市役所に勤務する部長級の男性職員(60)です。

今月29日に開幕する全日本高校女子サッカー選手権大会に県代表として出場する那覇高校女子サッカー部が、RBCを訪れ大会への意気込みを語りました。RBCを訪れたのは、那覇高校女子サッカー部の新川和奏主将ら9人です。部員の多くが、高校までサッカー未経験という那覇高校ですが、10月に行われた県高校女子サッカー選手権大会では、粘り強い攻撃で3年ぶり2回目の優勝を果たし、全国への切符を勝ち取りました。チームは、今月29日…









