「こんなに広いんだと初めて知った」小学生が洪水を防ぐために川に設けられた放水路を見学 岩手・一関市

岩手県一関市の小学生が、地元を流れる川につくられた、洪水を防ぐためのトンネルを見学しました。 見学会は、県が水害対策への理解を深めてもらおうと企画したものです。17日は一関市立南小学校の4年生38人が、市内を流れる吸川を訪れました。この川には、大雨で増水した水を近くの磐井川に流すためのトンネル=放水路が整備されています。
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5月27日に窃盗の容疑で逮捕されたブラジル国籍の男が、その後の所持品の捜査で覚せい剤を所持していた疑いが強まり、逮捕されました。覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、岩手県北上市在住・設備工のブラジル国籍の男(28)です。警察によりますと、男は窃盗の容疑で逮捕された5月27日午後0時40分頃、北上警察署での所持品の捜査で若干量の覚せい剤を所持しているのが見つかり、覚せい剤取締法違反の疑いで6月16日に逮捕さ…

障害のある作家のアート作品を商品デザインとして展開しているヘラルボニーが17日岩手県庁を訪れ、ニューヨークで世界的な広告賞を受賞したことを報告しました。県庁を訪問したのはヘラルボニーの代表を務める松田文登さんと、ヘラルボニー設立のきっかけとなった、松田さんの兄で自閉症がある翔太さんです。











熊本市南区に本社を置き、建設機械のレンタルなどを行っていた「トラスト・ティ・ケー」が、6月3日付けで破産開始決定を受けました。負債総額は、14人に対して約4億3660万円にのぼります。

岩手県内の豊かな食材を広く発信しようと、全国のバイヤーにその魅力を伝える大規模な商談会が盛岡市で開かれました。「いわて食の大商談会」は、県内の生産者や食品メーカーの販路拡大を目指して、県などが開催しているもので、今回で16回目です。

1月から5月の岩手県内の労災死傷者は531人で、前の年の同じ時期より12人増えました。岩手労働局によりますと、1月から5月の間に県内で発生した、4日以上の休業を伴う労働災害による死傷者は速報値で531人。2025年の同じ時期より12人、率にして2.3%増えました。死亡したのは3人で、2025年より1人増えました。









