能登半島地震の“津波遺構” 保存要望もなぜ解体? 市民「思い出消える」石川・珠洲市の“さいはてのキャバレー”

石川県珠洲市の飯田港でかつて定期船の待合室として使われ、2017年の奥能登国際芸術祭のアート作品にもなった「さいはてのキャバレー」2024年の能登半島地震で津波の被害を受け、地元住民が震災遺構として保存を求めていましたが、解体されることになりました。久々江龍飛キャスター「壁に描かれた3頭のイルカが特徴的なこの施設は、長年地域の人々に親しまれてきました。しかし、建物の中を見ると大きく損壊し、隣接する港から…




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