富山市中心部、電気ビル前交差点で水道管漏水 老朽化が原因か 11月3日に修復作業、周辺で交通規制へ

29日午前10時ごろ、富山市の電気ビル前交差点内の水道管から漏水しているのが確認されました。富山市上下水道局によりますと、漏水は水道管の老朽化による可能性があるため、今後詳しい調査が行われます。富山市は11月3日に水を止めるための作業を行う予定です。周辺は交通規制が行われますがこの作業による断水はないということです。
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「寿司といえば富山」をPRしようと新たな試み、イタリアンや中華など、すし店ではない飲食店がオリジナルのすしを提供します。まるでお花畑のような華やかな見た目の「ちらしずし」。主役は立山放牧牛のローストビーフ。「すし」のシャリに見立てているのは、コメを煮込んだバニラ風味のジェラート。富山県が「寿司といえば富山」の認知度向上のために企画した「とやまクラフト寿司」。提供するのは、すし店ではなくイタリアンや…

富山県内で今年確認されたクマの出没件数はすでに約650件あり、人身被害が相次いだおととし1年間の出没件数を上回りました。富山市婦中町の住宅街では連日クマの痕跡が見つかり住民から不安の声があがっています。髙島未帆記者「婦中町富崎の住宅地です。こちらの柿の木にはクマの爪痕がくっきりと残されています」柿の木にくっきりと残された爪痕。29日正午ごろ富山市婦中町富崎で「クマの痕跡とフンのようなものを発見した」と…











「すしのまちとやま」をPRするオリジナルフレーム切手の贈呈式が富山市役所で行われました。パステルカラーで寿司ネタなどが描かれた切手は、1600枚限定で10月31日から富山県内の郵便局などで販売されます。日本郵便が制作したオリジナルフレーム切手の贈呈式が富山市役所で行われました。切手は富山市のデザイナー柿本萌さんがデザインしたもので、パステルカラーの柔らかいタッチで立山を背景にしたすしネタやきときとの文字が…

南砺市民病院に勤務する60代の男性医師が、必要な兼業申請を行わずに他の自治体の医療機関で勤務していたとして、懲戒処分を受けました。懲戒処分を受けたのは南砺市民病院に勤務する60代の男性医師です。南砺市によりますと、男性医師は本来、公務員が兼業する際に必要な申請を行わず他の自治体の医療機関で勤務していたということです。第三者から市に連絡があり、本人に事情を聞いたところ、事態が発覚しました。南砺市は29日…

富山県が横断歩道の一時停止率全国最下位だったことを受け、住宅メーカーのカナディアンホームが交通安全CMを制作し、富山県警から感謝状が贈られました。CMは県内民放などで放送されます。このCMは「信号機のない横断歩道の車両の一時停止率調査」で富山県が去年全国最下位になったことを受け住宅メーカーのカナディアンホームが制作したものです。 制作費はすべて自社で負担し、富山県警が監修しました。29日は交通安全活動…









