馬毛島に訓練移転予定 新田原基地でF-35B飛行訓練始まる 鹿児島

宮崎県の航空自衛隊新田原基地できょう4日から、最新鋭のステルス戦闘機「F-35B」の飛行訓練が初めて行われています。F-35Bの訓練は今後、基地建設が進む馬毛島でも計画されています。航空自衛隊・新田原基地で今日から始まったF-35Bの飛行訓練。最新鋭のステルス戦闘機で、新田原基地に今年8月以降、5機配備されています。F-35Bはもともと、緊急時などを除き、自衛隊基地建設が進む種子島沖の馬毛島で訓練を行うはずでした…
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宮崎県の航空自衛隊新田原基地できょう4日から、最新鋭のステルス戦闘機「F-35B」の飛行訓練が初めて行われています。F-35Bの訓練は今後、基地建設が進む馬毛島でも計画されています。航空自衛隊・新田原基地で今日から始まったF-35Bの飛行訓練。最新鋭のステルス戦闘機で、新田原基地に今年8月以降、5機配備されています。F-35Bはもともと、緊急時などを除き、自衛隊基地建設が進む種子島沖の馬毛島で訓練を行うはずでした…

宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地で、最新鋭ステルス戦闘機F35Bの飛行訓練が、4日、初めて行われました。訓練では特に騒音への懸念が大きい垂直着陸も予定されていて、地元住民からは不安の声が上がっています。(垣内沙耶記者)「午後2時31分です。最新鋭ステルス戦闘機F35Bが新田原基地を離陸しました」新富町の新田原基地には、最新鋭のステルス戦闘機F35Bが、8月以降、5機配備されています。4日は午後から初めて飛行訓練…

再来年の「宮崎国スポ・障スポ」に向け、機運醸成を図ります。大会のプロモーションビデオの撮影が都城市山之口町の県陸上競技場で行われ、市内の小学生1600人が大会イメージソング「ひなたのチカラ」のダンスに挑戦しました。開催まで2年を切った「宮崎国スポ・障スポ」。県は、大会に向けプロモーションビデオの制作を進めていて、4日は、総合開会式が行われる都城市山之口町の県の陸上競技場で撮影が行われました。参加したの…











宮崎市では、大正琴の発表会が開かれ、障害のある人たちも一緒に、日頃の練習の成果を披露しました。これは、琴伝流大正琴・宮崎支部の琴光会が主催したもので、およそ100人が日頃の練習の成果を披露しました。大正琴は、左手で音階ボタンを押さえ、右手のピックで弦を弾いて演奏する楽器です。琴光会では、25年前から視覚障害のある人も教室に参加していて、の発表会には5人が参加。指の位置と音の響きをたよりに一音一音暗記し…

宮崎市フェニックス自然動物園で先月、誕生したマサイキリンの赤ちゃんの命名式がありました。一体どんな愛称が選ばれたのでしょうか。(玉岡克希記者)「生まれた当時、体長は私と同じ180センチでしたが、およそ1か月経った今、2メートル近くまで成長しているということです」先月5日、宮崎市フェニックス自然動物園で父「トウマ」と母「コユメ」の間に生まれたマサイキリンのオスの赤ちゃん。動物園が愛称を決める投票を行った…

都城市山之口町では、伝説の巨人にまつわる「山之口弥五郎どん祭り」が開かれ、多くの家族連れなどでにぎわいました。「弥五郎どん」は、今から1300年以上前に大和朝廷への反乱で活躍した隼人軍の族長と伝わる伝説の巨人で都城市山之口町で毎年行われる「弥五郎どん祭り」は、宮崎県の無形民俗文化財に指定されています。高さ4メートルの「弥五郎どん」を先頭にした御神幸行列にはおよそ120人が参加し、的野正八幡宮の600メート…









