延岡の秋の風物詩、「鮎やな」がこのほど完成し、訪れた人たちを楽しませています。
「鮎やな」は、川の流れをせき止め、産卵のために川を下るアユを「落てす」と呼ばれる竹のスノコに誘い込む漁法で、延岡市では、300年以上の伝統があります。
延岡市大瀬川にかかる『延岡水郷鮎やな』の長さは国内最大級のおよそ100メートルで桟橋を通って見学することができます。
(延岡市民)「(鮎やなを)すごい誇りに思います。胸を張って見せれるものかな」(宮崎市から)「思ったよりでかいので迫力があります」
「延岡水郷鮎やな」は、12月7日まで楽しめるということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









