公共工事の価格を“かつての上司”に漏らし業者が落札 官製談合に関わった元県職員の男ら4人にいずれも執行猶予付き有罪判決

愛媛県が発注した公共工事の入札をめぐり、非公表の価格を業者に漏らし落札させたなどとして、官製談合防止法違反などの罪に問われている元県職員の男ら4人に、松山地裁は15日、いずれも執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。判決を受けたのは、県中予地方局河川砂防課の元課長・鈴木俊博被告と、久保建設の元社長・久保陽生被告と従業員の大西聖被告、それに鈴木被告の元上司宮崎裕文被告の4人です。判決などによります…






































